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八方尾根トレッキング 八方池山荘 – 八方ケルン 編

      2019/09/12

タヌキ猫です。白馬八方尾根 トレッキング 旅行記
4 八方尾根トレッキング 八方池山荘 – 八方ケルン 編
をお送りします。

*撮影日/2019年07月08日

八方ゴンドラリフト「アダム」八方駅から
八方アルペンラインでグラートクワッドリフト
で八方池山荘までやってきました。

目の前には八方池山荘がありますね。

それでは、続きからお楽しみください。



…とその前に…
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さぁ、白馬八方尾根「八方尾根自然研究路」
トレッキングスタートです!!

今回の回は八方池山荘から八方ケルンまでを
アップしたいと思います。

八方池山荘から第二ケルンまでが約900m / 約1時間
のトレッキングコースと案内では出ています。

標高差は八方池山荘(1830m) / 第二ケルン(2005m)
ということで175m

さらに八方ケルン(標高2080m)ということで
標高差220mとなります。

トイレが設置されています。この先は
6月中旬~10月中旬までの利用であれば

第二ケルン付近のトイレが解放されるそうですが
期間外となりますと、ここが最終トイレとなりますので
ご注意ください。

なお、山ですので「寄付 / だいたい100円が目安でしょうか」
が必要となりますので、小銭のご準備を

08:29 トレッキングスタートです。
さっそく、進路が二つ…(汗)しかも案内なし…

どっち行けばいいねん!!っていう感じですが
左をチョイスしてみました。
(結果的には同じところにつながるそうです)

というのも、八方池までは登山コースと木道コースが
ありまして、左で進めば木道コースなのかなって

往路の場合は、ここを右手に進んで最初に
登山道コースに出るのがおススメだそうです。

土底の土を落としてからの出発です。

にしても、霧がすごいですよねぇ
タヌキ猫がこの日の下からのリフト

一番手で来てしまったので先に誰もいなくて…

結構、石が滑りやすい!!
霧の影響もあろうかと思いますが、これは
ホントに気を付けてください!!

アラッ、何の花かしら♪
せっかくのトレッキングですから、高山植物が
咲いていれば撮影していきたいと思います♪
(名前までは分かっていないけどねぇ)

一部、木道が整備されている箇所もありまして
てっきり、登山道コースではなくて
木道コースで歩いていると思っていました

写真だと、どうってことないように見えますが
結構、上りが最初きついかもです(笑)

結局、ジャンパーはそうそうに脱いで
リュックの中に…

あとは、ブログ的にはなんとか写真をつなげたい
ところ…

小さい花ですねぇ

いいんじゃない♪結構上りが続きまして
花の写真を撮る体で休憩できるし(笑)

それにしても、後続から誰も来ないので
道あってるのか不安になりますが…

相変わらず、霧が濃い中を進みます。

あぁ~ここで木道コースと登山道コースと別れたんだぁ!!

もう、案内表示がないもんだから、どっちが
どっちでどっちやねん!!

ってわけ分かんらんでしたからね…
今、ブログを編集しながら

一番手前の木の道が「木道コース」
左手奥に上っていく道が「登山道コース」
右下に下がっていく道が八方池山荘へと

戻るルートになっています。
この辺りで、地図を見直しておけばよかったんだよね

でもね…もう、ここまで上がってくるのに
結構、ゼハァーゼハァーしちゃってて

もう、リュック降ろす動作もイヤ
っていう感じで、また誰も視界に入らないもんだから
すっごい形相でございましたのよ(笑)

どっちもどっちでこの場面では
左の木道コースも右の登山道コースも木道なので

ぜ~んぜん分からん!!
もうちょっと、この辺り、八方尾根自然研究路
案内標識増やさないと~

ただ、ここまでは八方池山荘からは木道コースで
歩いてきたようでして
(↑っていうのは、今編集しながら地図見てるから)

まぁ、これはこれでいいじゃないねぇ(笑)
って言えるのは今だから

ニッコウキスゲが咲いています

さぁ登山道コースをひたすら上がるぞぉ!!
(行きに登山道コースの方がいいっていうしね)

石ゴロゴロコースに突入!!
やっぱり、八方池までの日帰りでのトレッキングを
考えられている方でも

トレッキングシューズなど、しっかりとした足回り
これは装備されることをタヌキ猫は
強くお勧めいたします。

だって、痛い思いするの他人様じゃなもの
自分だから

エーデルワ~イス エーデルワ~イス♪♪♪
って、スイス / ツェルマット以来かしら♪
っていうわけでもないんだけどね…

ツェルマットのエーデルワイスに比べると
ちーっと細いような

後で伺ったら種類が違って
名前も別名があるそうです
(ゴメンナサイ、忘れちゃいましたが…)

あのモニュメントは

石神井ケルン(八方山ケルン) (標高1974m) です。

木道コースで上がってきたらここは通らないので
登山道コースを選んだからこそのご褒美ね(笑)

この辺りまで上がってきたら、急にうわぁっと雲が
抜ける瞬間があったりで…

ホラホラッ!!あともう一歩と
パッといってちょうだいって願うと

はいはい、そんなもんだよ…
ホント、雲の流れがこの辺り早いのなんの

でもね、ホラッ!!少し雲が取れただけでも
めっちゃ素敵な風景が広がっているでしょ♪♪♪

でもね、油断禁物、下の石すっげぇ~
すべっから、滑るのは人生だけで十分…
(誰か拾い上げなさいよ)

この時期だからこその高山植物の数々を
見ながらのトレッキングっていうのは
楽しいものですよねぇ♪

この辺りまで上がってきますと、上から
下山してくるハイカーの姿もチラホラと

山ですれ違う時の「挨拶」が楽しみなんですよね♪
めっちゃ元気な人から、もう挨拶する余裕のない人

ブスッとしたつまんない奴まで…
(↑ここまでくると、何が楽しくて生きてるんだか)

そういう時は自然に癒されなさい
ピントは合ってないけどね(笑)

結構、今回のトレッキングでは「八方池」も楽しみ
なのですが、

ライチョウね!!せっかく、下からくる中では
先陣を切って進んでいますので、
会いたいところ

第二ケルン手前にあるトイレです。

先ほども書きましたが、こちらのトイレは
6月中旬~10月中旬までの利用となっておりまして
時期によっては閉鎖されているそうです。

タヌキ猫は、利用せずに進みました。

あらぁ~な~にぃ~、雪渓があるんじゃないのぉ♪

こんな感じで、自分の来たルートからだと、左手に
木道のあるコースがありまして…

んん?アッこれが木道コースなのね(笑)

この辺りまで登ってきて08:50なのですが
(ちょっと、飛ばしすぎたかもしれませんが)

これをずーっと降りていくと、木道コースで
先ほどの、どっちがどっちなんだか
分かんねぇよっていう分岐に出ます。

ちなみに、この木道コースですが、ご覧になって
お分かりの通り、近くに積雪がございまして、

例年、登山道コースよりも木道コースは積雪の為
開通が遅いそうです。

タヌキ猫が訪れたときは…開通してました(笑)

いやぁ~この風景を見れただけでもありがたい
と思わなきゃね。

さぁ、コースを戻りまして、進みましょう!!

また、ここでも、二股のようになっていますが
これはこの先一緒になります。

おぉ、雲が晴れてきて、いいんでねぇの♪

おぉ~ばぁッと視界が開けると結構スゴイ風景が♪

第二ケルン(息ケルン) (2005m) 通過
左手山の上には八方ケルンが見えていますね

この辺り、ぬかるみ多しですね。

ツーッと一本の道筋ができていますが、
これを上がっていくのが結構きついんだよね

さっきよりも視界が開けてきたなぁ~と思ったら
雲がかかってきちゃったよぉ~

んもぉ~ホント雲の動きが早いことったら

それでも、雲の合間から見える風景は
素敵でしょ♪

やっぱ、ぬかるみが凄いなぁ~石も滑りやすいところ
がありますので、注意して進みましょう

上に、八方ケルンが見えますね。
もうキツイから、ちょっと写真は休止

でも、黙って登るのはタヌキ猫には息苦しくて
振り返って風景収めたいじゃない(笑)

んだよぉ~雲あんじゃん

さぁ、八方ケルン(標高 2035m)です。

あと350mで「八方池」だね♪
ただ今の時刻は08:57

八方池山荘を出発したのは08:29ですので
30分でここまで来てしまいました…

目安は約1時間ということで
オーバーペースもいいところですが…

さぁ、次回はここ、八方ケルンから「八方池」までの
トレッキングの模様をお送りします!!

道すがらで「ライチョウ」見つけたいところだけど…
さぁ、どんな光景が広がっていますでしょうか♪

どうぞ、次回の更新もお楽しみに!!

タヌキ猫でした。

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