タヌキ猫です。
JAL プレスリリース より、
2026年11-12月期の燃油サーチャージ額が発表されました。
中東情勢 なかなか好転というわけにはいかず 燃油市況価格が高止まりしているところですが、今回の発表にて どのような推移を見せるのか注目してみましょう。
2026年08月から09月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり159.19米ドル(円換算は25,089円)となりましたが、本来ならば ゾーン T(25,000円基準)になりますが 政府からの中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置の補助の効果を踏まえ、2026年11月から12月に発券される航空券に適用する燃油付加特別運賃は、ゾーン S(24,000円基準) となります。
政府による緊急的激変緩和措置が継続されておりますが、距離が遠くなれば遠くなるほどにこの措置が染みてきますので ありがたいことですよね。

次回、2026年11月01日から12月31日発券分まで適用額は

日本-北米 欧州 中東 オセアニア にて 50,000円から62,000円へ +12,000円増 ということで 09-10月期 -15,000円から まだ随分と戻してしまったかぁ… と感じてしまいます。いやぁ 長距離路線は 夢のまた夢 になっちゃうよねぇ
今 狙うとしたら やっぱり東南アジア路線 になるかなぁ それこそ キャセイパシフィック航空 ジェットスター と香港フライトを入れておりますので、そろそろ JALの翼で行っておかないと… なんだけどねぇ(笑)
今回は JALより発表のございました
JAL 燃油サーチャージ2026年11-12月期発表について書いてみました。
※JAL燃油サーチャージに関するページは 既存記事をベースに作成&編集しています。
タヌキ猫でした。
