タヌキ猫です
JAL は、伊丹空港を拠点にしている ジェイエア/J-AIR において 現在して使用しております エンブラエルE170/E190型機の後継機として、エンブラエルE190-E2型機 の導入を発表しました。26機(確定発注16機、オプション10機)を発注 2029年度からの導入を予定しています。
思い返せば エンブラエルE170型機の後継機種 として MRJ/三菱スペースジェット 確定32機発注 までさかのぼりますよね。度重なる設計変更やトラブルにより MRJから エンブラエルE190型機 に変更されました。そして時代は巡って その後継機種として 同じ流れを組む エンブラエルE190-E2型機 導入ということで ごく自然的に感じてしまったところです。
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JALプレスリリース によれば 国内線事業は業務需要の減少や中長期的な人口減少に加え、物価上昇や円安によるコスト増など、急激な環境変化に直面しているとして 持続可能な国内線事業の運営と地域活性化への貢献を両立をする長期戦略の中核と位置付けているそうです。
先に ANAにおいても 後継機種発表があったようで エンブラエルE190-E2型機 なんだそうでして、地方空港における 部品などの融通にも関係してくるのかなと思っています。
現行のE190と比べて、燃料消費量とCO2(二酸化炭素)排出量を17.3%削減 翼の形状を完全に刷新し、空気抵抗を極限まで減らしました。これは 初便就航 狙いたいところだけど… どうかなぁ(笑)
なかなか 国内線事業においては JAL ANA と 手を繋げるところは 繋いでいかなければ 成り立たなくなりつつあり、今回 地方路線をきめ細かく結ぶハブ&スポーク網 28空港・42路線 維持のためには 最善の機種を選択できたのではないかと思っています。
今後 就航に向けて J-AIR仕様の 機内座席数など 詳細が発表されていくかと思いますので、その折にはまた記事にしたいと思います。
タヌキ猫でした。
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