タヌキ猫です。
JAL 2026年度 国際線路線便数および機内サービスを一部変更 より 取り上げますのは 欧州直行便の強化についてです。いよいよ 羽田=ヘルシンキ線 毎日運航へ増便となります。ロシアによる ウクライナ侵攻により ロシア上空を通過せずに北回りにて ヨーロッパへ入っていくルートに切り替わっている為、日本から一番近い欧州の玄関口である ヘルシンキの地政学的地位は低下していましたよね。
個人的には ヘルシンキ ヴァンダー空港のあのコンパクトさがすっごく好きなんですよね。今回の変更により ヘルシンキ線がディリー運航になることは 素直に喜びたいと思います。
A350-1000 による運航便を ロンドン/パリ線で拡大するなど 欧州直行便の提供座席数を前年から16%拡大させます。国内線との接続も活用していくそうで 大きな期待が込められているかと思います。

JAL欧州線 といえば ロンドン線が強いところですが JL042便にも A350-1000 を投入するのが大きいですよねぇ ロンドン到着後 そこから 欧州各地へと移動するのにも便利ですしね。個人的には 再びヘルシンキ線が大きくなってくれるのが嬉しいかなぁ
なかなか 欧州へ行く機会が少なくなってしまっているところですが フランクフルト国際空港もJAL使用ターミナルが変更となりましたし、ここいらで ドイツにご挨拶がてらに行ってみるのもアリなんだけど… 先立つものがないかぁ(苦笑) 前回までの ドイツ旅行が大変充実したものとなっておりますので、もう一眼レフカメラ担いで 空港周辺で滞在中 ずーっと飛行機撮影 っていう 変態な旅程もありだなぁ って正直思うところ(笑)
今回は JAL 2026年度 国際線路線便数および機内サービスを一部変更 より 欧州直行便の強化について書いてみました。
タヌキ猫でした。
