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雨引観音 あじさい祭(水中花) 鑑賞 (2日目) 編

タヌキ猫です。

茨城 筑波山温泉 旅行記
08 雨引観音 あじさい祭(水中花) 鑑賞 (2日目) 編
をお送りします。

*茨城県を盛り上げよう!! と 複数回訪れた旅行を一つにまとめています
*撮影日 2026年06月23日
*一部撮影した順番と異なります



筑波山温泉 筑波山江戸屋 をあとに クルマにて 約40分ほどにあります 雨引山 楽法寺 俗に 雨引観音 と呼ばれておりますが あじさい祭(6/10-7/12)が開催されており 6/20からは 紫陽花 水中花 も行われるということで行ってみました。駐車場は2カ所ありますが大変混雑します。開門08:30に合わせていくのがベストかと思います。

※旅行記上 朝食後で訪れているになっていますが、2回目泊の折 朝食なしにして 8時前にはチェックアウトして 訪れています。

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なんだかんだで 09:00前に到着となりましたが、まだ普通に停められました。このあとからが駐車場争奪戦になるみたいですね。


立派な 黒門ですね


うわぁ 参道が続くねぇ


雨引観音鐘楼 この辺りから 紫陽花が楽しめます。


立派な鐘楼とともに 映り込んでいるのは…


ヤギ でした。結構 動物を飼育しているようなんですよね


ちなみにですが、動物が逃げ出さないように 扉の開け閉めはお気をつけください。


さぁ、上がったところに見えてきたのは 仁王門 です。


かなり 立派な門ですよね


紫陽花とともに


こんなイスもあったりして


やっぱり 紫陽花は午前中がいいですよね


時代でしょうか インスタ映えね(笑)


色んな紫陽花を撮っていきたいと思います。


仁王門を通ったあとに 仮設テントがありまして 入場料500円徴収


うまくいったら クジャク撮れるかなぁ 声は聞こえてるんだけどね



さぁ、どうやって巡りましょうかね 本堂まで行って 水中花 からの 下りかなぁ


手水舎 なんかすごい人だかりだけど


あぁ これは撮りたくなるわなぁ


それでは、行ってみましょう


阿弥陀堂 結構立派な建物にて 歴史ありそうですね


おみやげ処 が まだオープン前だったのが残念でしたね…


左に映っている建物が お札場 綺麗なトイレもありましたね。お守りなど カラフルなものもありました。


ご朱印もなかなかの力の入れようだよねぇ


ここから見える 筑波山 なかなか美しかったです。


多宝塔 結構 雨引観音 犬連れの方多かったですねぇ


写真映えスポット多めです(笑)


まさに 水中花 ですね ハートになっていました。


結構 並んだりするんですよね


鬼子母神堂 すっごくカラフルですよね


後ろの社の彫り物もなかなかでした。


六角堂 中の仏像などは かなりの年代のものかと思われます。


こちらが 水中花池 になります。


うわぁ なるほど こうやって 紫陽花水中花を形成してるのね


鯉のみなさん 大変でしょうが…


これは美しいものを見させていただきました。


もう 紫陽花をブワァーって浮かべているのかと思いきや しっかりとシートの上に載せてあるっていう感じなのかな。暑さ対策で水が霧状でかけられていましたね


さらに奥へとまいります。このちょっと後だったかな、クジャク飛んだみたいで、一瞬うわぁって声がしたのですが…


わたくし こちらの展望ベンチ にて


風景を楽しんでおりましたわ(笑) ダメじゃん


そこから 下へと続く道すがらに紫陽花がたくさんありますので


こちらは のちほど堪能しながら降りたいと思います。


檀信徒会館 の横奥にもうちょっと行けそうなので


うわぁ なんか雰囲気あるねぇ


あじさい池 と銘打たれておりまして


主に 鉢植えの紫陽花が展示されていましたね


唐笠のカラフルさが目につきますね


なるほど、この見せ方もステキですね


こちらは 客殿


アヒルさん、水浴び楽しんでましたね


水中花 を別の角度からの楽しみました。


夜は ライトアップも実施されるそうです。


なんの鳥かなぁ


チャボ ですって 懐かしいなぁ


多宝塔 と 阿弥陀堂 を別角度から一枚


紫陽花に魅せられて


なかなか 水中花 というのを見ないものですから


色んな角度からね(笑)


存分に楽しませて頂きました。


さぁ、それでは 下っていきましょうか


午前中ということもあって、紫陽花元気ですね


そう、こうやって花をめでていかなきゃね


基本 青を基調にしたものが多かったように思います。


こちらは 珍しい品種ですね


やっぱり綺麗ですね


この色合いも面白いです


ちょっとした池があったり


どうしても紫陽花は斜面にっていうのが多いところですが


ちょっとした涼を楽しみたいですよね


東屋なんかもあるところですが


いやぁ この石垣には驚きましたねぇ お城だったんかなぁなんて思っちゃったところですが 飛鳥時代の587年に中国(梁)から帰化した僧「法輪独守居士(ほうりんどくしゅこじ)」によって開山された歴史ある古刹 だそうで 江戸時代には徳川家から150石の扶持と10万石の格式を与えられ、大寺院だったそう


なかなかの石垣をみて、気になっちゃったところですが


美しいものは しっかり見ておかないとね


朝早くに訪れてホント良かったです。


仁王門まで戻ってきました。


紫陽花を愛でて


雨引山 をあとにしたいと思います。


そのまま帰るのももったいない というか クジャク会えてなくて(笑)


鐘楼あたりにいるかなぁって ヤギさんだったね


子ヤギが遊ぶ光景は


微笑ましかったですね


もう おねむかな?


ニワトリさん、撮ってほしいのかしら


いい画が撮れたかな?


黒門まで戻ってきて 駐車場へ


そうそう 駐車場の端の方に 飼育小屋があったんですよね


こちらにも クジャクがいるということで


金網越しに撮ってみました


やっぱり美しいですよね。ここまで1時間とかからなかったかと思います。朝の時間帯ですと お店がやってないかなぁ… ただ駐車場の混雑を考えると 開門08:30 をめがけていきたいところ。駐車場は 2カ所あります。

09:45 の時点で 駐車場空き待ちが発生していたので、期間中訪れる方は朝早めがいいです。

次回は 舞台を移しまして cafe GRANBERRY(カフェ グランベリー)を訪れたいと思います。
どうぞ更新をお楽しみに!!

タヌキ猫でした。

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