ウラジオストク旅行記

スハーノフの家 見学 編

2020年3月24日

タヌキ猫です。ウラジオストク旅行記
23 スハーノフの家 見学 (2日目) 編
をお送りします♪

*撮影日 2020年02月29日
*一部撮影した順番と異なります。

鷲の巣展望台を後に
近くにある「スハーノフの家」という

帝政ロシア時代の役人の家が
あるそうなので行ってみたいと思います。


ケーブルカー駅を通り過ぎて
道を下っていきたいと思います。

どうぞ、続きからお楽しみください♪


…とその前に…
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左前方には金角湾大橋を見ながらの
下り坂ですね


ちょっと、昨日からの降雪の影響で
路面滑りやすいんですけどね(汗)


さっきまでいた鷲の巣展望台ですが
下のガラス窓ってなんだろう?

あそこへは行けなかったんだけどなぁ


ネコなもんで「鳥」を見ると
ついついカメラを向けてしまいます(笑)


傾斜のある歩道ではあるのですが


本来、この横断歩道を渡るのがベスト!!
ただ今回は、降雪の影響もありまして

ちょっと歩道から車道(横断歩道)に降りるところ
が雪でスベリそうだなぁ~と思って

迂回することにしました。

ただ驚かされるのはウラジオストクのドライバーさん
横断歩道近くに歩行者がいるとこんなに大きな道路でも

ビタァーってクルマが停まるのよ!!
これはホント関心したところなのですが

かといって、ちょっと滑りやすいところに
降りる自信がなくて…


ぐるーって回ることに
本来は、先ほどの横断歩道を渡っていれば、
そのまんま道なりで早かったのですが


まぁ、この横断歩道マークがあるところは
クルマが停まってくれるしねぇ

ただ気を付けなければならないのは
この横断歩道は左から直進してくるクルマからは
発見が遅れることね

自分もハンドルを握りますので
気を付けましたけどね


ちょ~っと、昨日からの降雪の影響があるでしょ?


ホント、ウラジオストクに着陸した時は
ぜ~んぜん、雪降ってなくて歩道とかも
雪が無かったんですけどねぇ~

どうしてもこの時期は「雪に備えよ」でしょうか(笑)


道路の対岸に見えたのは
これから訪れる予定の「スハーノフの家」ですね

ぱぁっと見、ファミレスに見えてしまった
のはタヌキ猫だけでしょうか…


とはいえ、この大通りを横断歩道のないところで
渡るというのは命とりになりますので

迂回していきますよぉ


ニャニャ、どちらさんだべなぁ?
迂回ついでに行ってみっかね?


写真奥に映っているのがスハーノフの家でして
コチラ様は…下にあるのは棺だけど

これがモニュメントだけなのか本物なのか…


多分、英雄の像なんだと思いますが
どなたか読める方は解説を願います…


ということでタヌキ猫は進みます。


うわぁ~この建物もオシャレねぇ♪
ガイドブックには載らないけどねぇ


程の無くして、地下連絡通路を発見


まぁ暗い感じだけど


この時間ならねぇ


先ほどのオシャレな建物ソ連に関係する
建物なのかなぁ?


ということで迂回してやってきましたが


スハーノフの家です

やっぱり…ファミレスに見えてしまう…(汗)
タヌキ猫を許したまえ…


ということで、さっそく中へ入ってみましょう♪


入口にはこのようなビニールが用意されており


ソックスカバーとして着用してください
とのことなので
着けてみました…

なんだかなぁ~っていう感じですが


入口扉に貼ってあった注意書きですが
もちろんですが「ロシア語」…

なんて書いてあんだべかなぁ
っていう感じではあるのですが

営業時間は10:00 - 18:00
大人 200ルーブルね

くらいは感じ取れましたでしょうか


それでは行ってみましょう♪
この突き当りを右へ進んだところに

受付がありましてチケット購入となります。
係の人からはジャンバーとかは脱いで

写真だと真ん前のハンガーにかけてね
って言われます。


大人チケット 200ルーブルを払いまして
国籍を聞かれますので「JAPAN」と答えると

日本語のガイドをもらえます
なかなか親切なんじゃない♪

日本語訳が…怪しいところは多々あれど
これは嬉しいサービスですね。


なんか奥で作業しているのは
印象的でしたが…


さっそくスハーノフの家 博物館の見学スタートです♪
写真はリビングルームです。


家系図でしょうか


ダイニングルームですね。
結構、いい暮らしぶりだったんだなぁ

っていうのが感じられるところですよね


ニコライ二世の肖像画ですね。
1891年にニコライ二世が沿海地方を訪問した折に
スハーノフさんが直接賜ったものだそうです。


2Fに上がってみると


子供部屋ですね。
こちらは女の子の部屋でしょうか


やっぱりかわいらしさを感じられますよね


こちらは男の子の部屋


これはこれでオモシロいですねぇ

ホント、帝政ロシア時代の役人さんのお宅ですので
そんなに広いわけではないのですが

訪れてみて良かったなぁ~と思いました。
外観が、ホントファミレスに見えて
(↑ まだ言うか…)

行かなくてもいっかなぁ~なんて
思ったりもしたのですが…


お手洗いも用意されているので
利用させて頂きました。

どうしてもここウラジオストクは公衆トイレは有料
とのことですので、特に寒い時期においては

見つけたら行っておく
これが宜しいのかなと思います(笑)


ということでスハーノフの家 博物館を後に
柔道 嘉納治五郎氏の銅像がこの近くにある
とのことですので、

太平洋艦隊博物館と合わせて
訪れてみたいと思います。

どうぞ、次回の更新もお楽しみに!!

タヌキ猫でした。

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