タヌキ猫です。
アラスカ航空は、ポートランド国際空港に 広さ 約14,000平方フィートに及ぶ 従来の約2倍の規模となる ラウンジを開設しました。高い吹き抜けの天井から自然光が差し込み、ポートランドの新ターミナルを一望できるそうです。アラスカ航空は、1日100便以上を運航しており、北米を中心に60以上の目的地への展開を拡大しているそうで、今後も供給座席数を増やしていく方針だそうです。

アラスカ航空の ラウンジ拡大として 2027年シアトルに最大規模となるラウンジを開業予定とし 2028年にはサンディエゴに新設 ホノルルでも拡張を予定しています。

ここで気になるのは 日本とポートランドを結ぶ路線がないことですね。しいていえば かつてデルタ航空が運航していたものの コロナ禍以降運休 路線廃止となっております。現在 ポートランド側での積極的な拡充が続いておりまして、個人的には JALに就航してほしいなぁ って思っているんですよね。
最近のJAL国際線就航として見えてくるのは 到着地からの乗継の良さ これなんだと思います。ポートランドから アラスカ航空が 1日100便以上を運航しているので 商圏としてアリだと思いますし、今回のラウンジ拡大も大きなチャンスなのかなと思いました。なかなか現状としては アメリカ本国へのフライトは高いところではありますが、ぜひ JAL 成田=ポートランド線 就航を期待したいところですが、ブログをご覧のみなさま どうご覧になりましたでしょうか?
*使用しました写真は アラスカ航空提供によるものです。
今回は アラスカ航空 ポートランド空港 ラウンジ拡大について記事に触れまして 今後 同路線にJALが就航してほしいなぁ という淡い期待も込めて 記事にしてみました。
タヌキ猫でした。
