沖縄

首里城公園 探訪 編

2021年4月24日

タヌキ猫です。

沖縄(2020) 旅行記
08 首里城公園 探訪 (2日目) 編
をお送りします。

*撮影日 2020年12月14日
*一部撮影した順番と異なります。


ゆいレールにて 旭橋駅から首里駅へと
移動してきまして 首里城公園へ


2016年 に訪れて以来
約5年ぶり の再訪となります。

(詳細は公式サイトをご覧ください)

首里城公園 公式サイト

2019年10月31日未明 に発生しました火災により
正殿 北殿 南殿 が全焼する事態となりました。

一部 心苦しいところもあろうかと思いますが

首里城再建応援 の一環としまして
現在の状況を胸に刻んで頂きたく思います。

それでは、続きからご覧ください。


…とその前に…
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円覚寺跡 ですね
門だけ のようです。


首里城の石垣が見えてますね


円鑑池 です。


やはり 日本のお城の石垣とは異なった
琉球独特の組み方ですよね


まずは 守礼門 に行ってみましょうかね


沖縄戦では焦土と化しましたが
この木は生き残ったんだそうです。


歩きやすくなっていますよね


この石垣の角が特徴的かしら


守礼門 が見えてきましたね


こちらが 首里城への入口となるのですが
まずは見て行かないとね


園比屋武御嶽石門 です。


世界遺産 の碑が設置されており
琉球王国のグスク及び関連遺産群
が 世界遺産に選定されています。


さぁ 守礼門 後ろからですが
表側に行ってみると


この下は行かなかったかな


守礼門 でございます。
いやぁ~ これを見ると沖縄来たなぁ
っていう感じですよね


改めまして 歓會門 から入城です。


この辺りは 前回(2016年01月) に
訪れた時と変わらないかなぁ


なんか 階段が気持ち斜めになっているのが
西太后 のお墓じゃないけど
頭を下げるような感じなのかなぁ


瑞泉門 は改修工事中なんですね


あぁ… まぁそりゃしょうがないよ


漏刻門


漏刻 とは 中国語で水時計だそうで
この門の上の櫓の中に水で時間を
はかる水時計があったそうです。


廣福門


奥が 有料エリアとなっており
2019年の火災により焼失したエリア
になってくるかと思います。


廣福門 のある広場からみた
那覇市内の様子ですね


日影台 日時計ですね
先ほどの 漏刻門 では
水時計を用いて 細かい時刻を計り

日時計では 正午およびその前後の時刻
を計ったそうです。


それでは 廣福門 入場です。


首里城公園全景ですね


左に映っております 奉神門 より
先が 有料エリアとなっておりますので


券売所にて入場券を買い求めます。


大人一人 400円となっており


入場券とパンフレットですね


奉神門 の前には


首里森御嶽 がありまして


沖縄の聖地 拝所となっています。


奉神門 より 有料エリアです
2016年に訪れた時は 開門の太鼓
を聞いてからの入場だったんですよね

(その時の旅行記はコチラ ↓ )

首里城 観光 編 (2016年01月01日 )


奉神門 の説明書きですね


それでは 行ってみましょう!!


うわぁ… 実に悲しい光景が広がっています…

2019年10月31日未明 に発生しました火災により
正殿 北殿 南殿 が全焼 となってしまいました。


(写真は 2016年01月01日 撮影したものです)
本来ならば 正殿 が建っていました。


今は修復工事に向けての準備中ですね。


南殿 もかつては


(写真は 2016年01月01日 撮影したものです)
ご覧のように建っていました。


北殿


(写真は 2016年01月01日 撮影したものです)
ホント 火災の規模が大きかったのが
お分かり頂けるかと思います。


また 正殿が復元されたら訪れたいですね


このような光景が見れるのは
何年後になりますでしょうか…


正殿の焼け跡は一部公開となっており


辛うじて 燃え残った骨組みなどが
展示されていました。


う~ん… やっぱり寂しいなぁ


(写真は 2016年01月01日 撮影したものです)
琉球国王の玉座
この部屋が立派でしたからねぇ


一部は建物の窓越しながら
見ることができます。


首里城正殿跡についてですね


今だからこそ 見れるものです


大龍柱 は 火災の影響を受けながらも
燃え残ったそうで、保存修復作業中だそうです。


いやぁ それにしても広範囲に及んでいますね


正殿についての説明です。


礎石の部分ですね


龍頭棟飾 も正殿消失により
ほとんどが燃えてしまいましたが


これだけは残ったそうです。


こちらの建物分かるかなぁ
左手手前 焦げていますでしょ?
なんとか 消失を免れたそうです。


首里城VR体験コーナーであったり


首里城復興展示室 が設けられていました。


復元に向けた作業も進められており


一部分ながら展示がされています。


前回 2016年に訪れた時は
まだ、立ち入りができなかったエリア
東のアザナ(展望台) に行ってみましょう。


ここは何があったところなんだろう


この亀甲型になっている石が
敷き詰められているのが細かいですよね


説明書きがあります。


さぁ、奥へと行ってみましょう


順路通りに進みます。


結構、石が隙間なく組まれている
印象ですよね


へぇ~ 前回はこんなところまで
入ることができなかったなぁ


東のアザナ(展望台) ですね


おぉ~ ここから首里城の全景が
見れるわけなんですね

今度訪れる時は、どのような光景を
見せてくれるのかなぁ


展望解説 南方面です


なるほどね


西方面が正殿を含めたエリアとなっており


また案内表示のような光景が
見れる日が早く訪れるといいですね


井戸の遺構かな


いくつかの遺構が残っており


後にしたいと思います。


この広いプールみたいのは


湯屋の跡なんですって


なかなか 瓦のデザインが
特徴的ですよね


色んなところで


ついつい注目しちゃうかも


首里城公園の案内図ですね
随分と回ってきたよね


帰路で進みたいと思います。


淑順門 だったかな


左手の門の方へ向かうと 守礼門側


せっかくなので、まだ行ったことのない
エリアの方へ行ってみたいと思います。


振り返って一枚撮ってみました。


それでは 行ってみましょう


継世門 方面で行ってみましょうか


石垣の下になんかありそうだね


現在は使われていない階段ですが
結構、斜めってるねぇ


防空壕のように見えるけど…


ガマ遺構 と呼ばれているそうで
大戦中は囲むように 留魂壕が
掘られていたそうです。


継世門 方面へと続く道は


結構上がって行くような感じでしょうか


でも、上に上がれば上がるほど


この石垣を楽しめるという点では


いいルートかもしれませんね(笑)


上ってきた以上は


下るわけですね


やっぱり この琉球の石組みは
日本の組み方とは違いますよね


開けてきましたね


そろそろ出口のようです。


継世門 ですね


説明書きがあり


上へとつながるこの道は
利用できなくなっていました。


それでは 継世門 より
首里城公園を後にしましょうか


なかなか こちら側から出る機会は
無いところですが…


継世門 もう一度撮っておいて(笑)


説明書きですね


沖縄でも ご当地マンホールシリーズ


次回は 以前に教えてもらいました
首里金城町石畳道 に行ってみたいと思います。

どうぞ次回の更新もお楽しみに!!
タヌキ猫でした。

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