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成田空港 ワンターミナル化 を提唱

タヌキ猫です。

成田国際空港の未来について語り合う
第3回 新しい成田空港構想検討会 において

将来的に 成田空港にある 3つのターミナルを集約して
1つのターミナルにすることを提唱しました。

『新しい成田空港』構想 将来配置イメージ

まだまだ これからの段階ではありますが
今回の発表をみなさん、どうご覧になられますでしょうか?

ここ数年の動きですと コロナ禍という 類を見ないイベントリスク
が発生したことにより 航空業界はもとより多くの業界で
甚大な影響を受けているところかと思います。

空港の地位としては 海外勢に大きく差を開いてしまっており
また 羽田回帰による 成田空洞化は目に見えて残念なところ
であることは間違いないところかと思います。

茨城空港開港検討の折は 成田はLCCを望まずとしていたのが
今となっては そのLCCに大きな期待を集めざるを得ない状況
というのは、素人目に見ても感じるところでもあります。


成田空港が開港したのは 1978年5月20日のこと
第一ターミナルの一番古いターミナルビルにおいては
44年の歳月を経ていることになります。

改修などにより管理はされているものの老朽化な否めず
今回のワンターミナル化は 歓迎すべき提唱かと思います。

羽田回帰が続く昨今ではございますが
土台 羽田だけで需要を賄いきることは不可能であり
成田を決して粗略に扱ってはならないと思っています。

羽田がクローズになった場合など緊急時対応をするためにも
成田の位置はしっかりしておかないとですよね。

どこかあの懐かしい雰囲気の残る成田空港は
個人的には羽田空港よりも好きなんですよね。
どうしても地の利の面で羽田と回答を頂くことが多いですが
成田には まだまだ輝くチャンスがあると思っています。

最近は 成田にふらっと飛行機撮影っていうのが
めっきり減ってしまったところですが、旅客としての目線
とはまた違った面から書かせていただけましたら

結構 成田を運用する側(空港で働く方々)の休憩スペースすら
ろくに準備できていない状況だよなぁ~っていうのは
第一 第二ともにターミナル内をぷらぷらしたことがある人
なら感じたことがあるかと思います。

また先日 出国時の手荷物検査時に強く感じたことは
出国の手荷物検査場係官を 日本人だけでまかないきれず
外国人材にも頼らざるを得ないという 人員不足ですよね。

これは、すっごく危機意識として感じたところでして
ワンターミナル化によって 集約することによって 効率が良くなる
というのがひとつ また将来配置図イメージとして

貨物地区が開港以来 大きく移転するというのが
すっごく意味があることなんだろうなと思っています。

あの貨物地区の場所がすっごくいい場所であるがゆえに
第二ターミナルからメイン滑走路へ移動する際は
随分と大回りしていくんですよね

貨物地区が移転して 誘導路をあとに第二と結ぶだけでも
随分と利便性は向上するだろうなと感じています。

ただ、懸念事項としては 開港から40年以上経っても
空港反対派が存在し 今もなお反対デモ行進が定期的に行われ
一坪共有地が解決をみていないこと

特に 第二ターミナル周辺 空港外からクルマでアクセスすると
あぁ~こんなところがあるんだなぁ~って感じるところもありますし

JAL便でいえば、未だにあの折のようになった鉄塔が存在していること
これは大きなマイナス要因でありますよね。

たとえワンターミナル化になっても系統はいくつも用意しておかないと
ひとつのシステムダウンで全系統喪失では洒落にならないですからね

3本目の滑走路の立地によって 運用が大変だろうなぁ
という素人目の感想はさておきまして(笑)
成田空港の今後 今回、大きく風呂敷を広げられました。

まだ絵空事のように聞こえてしまうところではありますが
今後、これを土台に肉付け作業など本格化していく方向かと思います。

決して 需要は羽田だけでは賄いきれないという
動かさざるを得ない事実をもって これからも成田空港においては
目覚ましい発展を期待したいと思っています。

今後、ワンターミナル化に向けての動きであったり
新しい進展がございましたら、ブログでも書いていきたいと思います。

タヌキ猫でした。

明日の空へ、日本の翼
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