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妻籠宿(つまごしゅく) 散策 編

2021年9月9日

タヌキ猫です。

下呂温泉 + 名古屋 旅行記
09 妻籠宿(つまごしゅく) 散策 編 (2日目)
をお送りします。

*撮影日 2018年11月08日
*一部撮影した順番と異なります。


下呂温泉をあとに 昔の宿場町の姿を
色濃く残している 妻籠宿(つまごしゅく)
を訪れてみたいと思います。


妻籠 町営第二駐車場 にクルマを
止めて、いざ 妻籠宿散策スタートです。

それでは 続きをお楽しみください。


…とその前に…
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駐車料金は 500円にて
パンフレットをいただきました。


トイレによって


妻籠宿を行けるところまで
行って、折り返して来ようと思います。


道路を横断して


案内の通りに進めば


宿場通りへと出ることができます。


もう、この辺りからワクワクしますよね


妻籠宿 の宿場通りへと出てきました。


一路 馬籠宿方面へと歩みを進めたい
と思います。

(詳細は公式サイトをご覧ください)

妻籠宿 (つまごしゅく) 公式サイト


さっそく 目に飛び込んできたのは
御菓子処 満寿庵


栗きんとんのソフトクリーム
だなんて、気になって寝れなくなっちゃうもの(笑)


店内で頂くのも良かったのですが


お外で頂くことに♪
これ、良かったなぁ
他にも 栗関連のものがあるので
時間とお腹の余裕があったらぜひ!!


ホント、素敵な光景が残されており


ちょっとしたお店の軒先もいいですよね


この建物は


脇本陣 ですね


結構、手入れが行き届いているようですね


妻籠宿は 中山道 江戸から69次のうち
42番目の宿場町となるそうで
中山道と伊那街道が交叉する交通の要衝
だったそうです。


歴史資料館ですね


うわぁ~この建物の


柿を吊るしたこの光景
ホント見ることの無くなった
日本の風景ですよねぇ


こちらは 妻籠宿本陣ですね


人馬会所の跡だそうです。
なんといっても 木曽路ですからねぇ
難所続きでしたからね


重要伝統的建造物群保存地区
として 後世に江戸自体の街並みを残す
取り組みをしています。


妻籠郵便局ですね


郵便ポストがすごいなぁ
赤い筒のポストよりも前だよね


軒先のワンポイントが素敵です。


観光案内所です。


うわぁ~この辺りの光景もいいですよね


桝形の跡ということで


なるほど、こうなっているわけね


なるほどぉ~一種の城塞の役割もあったのね


ちょうど写生会をやっていたようで
そこかしこに小学生が居りますが…

あの屋根に石がのっている光景
スイスで見たっけねぇ~
って、日本じゃないんかい(笑)


いやぁ~素敵♪
現役の旅籠ですね!!

松代屋旅館さん 今編集しながら
泊まってみたいなぁ~って思っちゃいました(笑)


それでは、先へと行きましょう


有形文化財 下嵯峨屋 ということで


妻籠宿における庶民の住居を代表する
形式をとどめています。


ほぉ~時代劇に出てきそうだねぇ


にしても、味のある建物が続きますね


延命地蔵が安置されているそうです。


お寺さんがあるんだね


やっぱり屋根に石が置いてある光景
ついつい目がいってしまいます。


振り返ってみての松代屋


こちらの屋根に石がのっている光景
も撮ってみました。


うんうん、素敵な光景が残っているね♪


明治になって鉄道 道路と整備される中
宿場町が衰退していく中において
この景観を維持してこられた
妻籠宿の皆様に敬意を表します。

ある程度のところまで行って
折り返してきましたが

寺下の町並み というところが
日本で最初に宿場保存事業が行われたそうで
妻籠宿保存の原点ともいう町並み
がまだ広がっていたようですね。


わちのや さんに立ち寄ることに


おやき ですって♪


うんうん、どれも美味しそう♪


この光景もホント 昔の日本っていう感じ
で好きだなぁ


どれにしようかなぁ~って悩みまして


よもぎにしました♪
たくあんは サービスですね
これは、美味しかったなぁ

また訪れたときは立ち寄りたいです。


わちのや をあとに


来た道を戻るわけですが
いたるところで、カメラを構えますよね(笑)


妻籠郵便局であったり


こういった軒先だけでもね


妻籠宿御本陣
ホントは、時間があれば
中など見学したいところですが

このあと、馬籠宿にも立ち寄ろう
と思っているのでなかなかハードな日程
になっているんですよね…


あぁ~ この柿を吊るしている光景ね


アップで撮影したくなっちゃう(笑)


うだつが上がってるねぇ♪


素敵なお庭


蔵も画になりますよね♪


脇本陣


いいなぁ~ 飯炊き釜かねぇ


あぁ~いいなぁ♪ この光景
電線などなく、ホント景観を大切に
されていますよね


お食事処で五平餅食べたかったなぁ
でも、このあとの日程もあるしね…


駐車場へと続く脇道より先に
高札場 があるということで
行ってみることに


やっぱり気になる五平餅


佇まいがいいですよね


水車小屋ですね


その向こうに見えるのが 高札場 です。


まだ、もうちょっと先まで行けるかな


幕府が庶民に対し 禁制や法度等を
示すための場所ですね


ほぉ~ これはオモシロいなぁ


まぁ、読みづらいっていうのは
あるけどねぇ


もう少し先までいくと
鯉岩 という大きな鯉の形をした岩
がありまして 中山道三名石 に数えられた
そうなのですが 濃尾大地震で
形が変わってしまったそうです。


目の前は 熊谷家住宅ということで
昔の生活ぶりを感じられるかな


それでは 駐車場へと戻りましょうか


ちょっとこの辺りはアップダウンがあるかな


妻籠宿案内図ということで
途中折り返してしまいましたが
だいたい 1時間の滞在だったでしょうか

もっと中を見学したいと思うところも
ありましたし、食事などをするならば
時間は多めに取った方がいいと思います。


そう、次に行く馬籠宿までの旧中山道ルートが
結構、外国人の方に人気なんですってねぇ

木曽路の面影が色濃く残っているそうで
妻籠宿 - 馬籠宿 間 8km / 約3時間
の行程なんですって

南木曽駅を起点に 妻籠宿までは
4km / 約40分の距離なんだそうで
これは、面白そうだなぁ


ということで 案内板をあとに


駐車場へと戻りましょう


この脇道が駐車場へとつながる
路となりますね、案内表示は出ています。


いつまでも この光景が残ってほしいですね


ということで、妻籠 町営第二駐車場へ
戻ってきました。


次回は この足で 馬籠宿(まごめしゅく)
を目指したいと思います。

どうぞ 次回の更新をお楽しみに!!
タヌキ猫でした。

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