タヌキ猫です。
JALは 作業者の省人化・生産性向上を推進 を目的として 成田空港に 2026年度中に リモコン式機体洗浄ロボット を導入します。具体的には 人間の手で実施していた 機体洗浄を プログラム制御機能を搭載したリモコン式機体洗浄ロボット を導入することで メーカーのカタログ値によると、本ロボットの導入により、これまで夜間の手作業を中心に行われていた 機体洗浄作業の工数を、1機あたり最大4割削減できる としています。

Aerowash社製 リモコン式機体洗浄ロボット(AW3)
JALで 機体洗浄 といえば ジャンボジェット時代に導入されていた というのは聞いたことがある話ですよね。なんでも維持費がすっごくかかって すぐにダメになったっていうアレですよね… 今回 約30年ぶりに機体洗浄マシンを再導入となりますが、技術の進歩もあり 30年前の同じ轍は踏まない と思っています。
個人的には 人間の手でやった方が 綺麗になるだろうと思ってしまいますが、これを一機一機 全て 今までは人間の手で人海戦術で深夜帯を中心にやっていたというのですから、その負担たるや大きかったことと思います。今回の導入によって 一番は負担軽減ですよね 節水効果などは まだ現状は机上の空論なんだと思います。実際に何機もやってみて その実感が出てくるものと思いますので、今回の成功が確認できれば、他空港にも拡大していく方針としています。
なかなか 一般のお客様が見る機会 というのは なかなか無いことと思いますが、今回導入でどう変わっていくのか気になるところですね。今回は JALプレスリリースより リモコン式機体洗浄ロボット 成田に導入 について書いてみました。
タヌキ猫でした。
