タヌキ猫です。
群馬県上野村 御巣鷹の尾根に 日本航空123便が墜落してから
丸41年 / 42年目の夏を迎えます。
御巣鷹の尾根へ慰霊登山ならびに慰霊の園へと訪問させて頂いて以来
毎年この日には 記憶の風化をさせることのないように
という想いから 日頃 飛行機 とりわけ 日本航空
を取り扱うブログではありますが記事にさせて頂いております。
(掲載しております写真は 2018年07月 に撮影したものです)
御巣鷹の尾根 慰霊登山と慰霊の園 訪問

2026年 事故発生から41年を経まして 日本航空グループ内に 事故当時を知る社員は 全体の1割を満たないまでに減っています。いかに記憶を風化させないか にかかっているかと思います。今も JAL格納庫見学会場となります JALメインテナンスセンター1内には 日本航空安全啓発センター が設置されており 123便にまつわる展示が行われています。ひとつひとつを見学させて頂く中で 当時の想いが伝わってきて大変つらいところではあるのですが、この日は どこか空の安全を願ってほしいと思っています。
御巣鷹の教訓を決して忘れてほしくない という思いから 今年も JAL123便墜落事故の日に記事にさせて頂きました。
安全第一
言葉でいうのは簡単なことですが これを堅持するのは並大抵なことではありません。
これからも 一日本航空株主として また JALファンとして
日本航空をメインに取り扱うブログではございますが
安全に関する疑義が生ずれば小さなブログながらも発信する旨
御巣鷹の尾根にて手を合わせておりますので指摘はさせて頂きます。
改めて 123便墜落事故によって命を落とされてしまった皆様
ならびに 関連死された皆様のご冥福をお祈りするとともに
日頃 日本航空を取り扱うブログとして
8/12は 墜落事故に関する記事をアップさせていただきました。
*今回の記事に関するコメントは ブログ管理人権限
によって 掲載させない場合もあります。
タヌキ猫でした。