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ZIPAIR 使用機材 客室仕様を発表

      2019/12/24

タヌキ猫です。ZIP AIR / ジップエアーにおいて
このほど、使用機材 B787-8 客室内部が
発表となりました。

まずはジップエアープレスリリースをご覧ください。
『ZIPAIR』使用機材、ボーイング787型機
の客室が完成!!

タヌキ猫が見る限りは…
なるほど今までのLCCとは違う!!
と感じることのできる客室仕様と
なっていると感じましたね♪

上級クラスにはフルフラットシートを
導入しまして

ZIP Full-Flat / 18席
1 – 2 – 1

ジャムコ製ビジネスクラス用シート
「Venture(ヴェンチュア)」を採用

KLMオランダ航空と同じシートを採用
っていうのは、驚きました!!

前方3か所のトイレに
温水洗浄機能付き便座「ウォシュレット」
を搭載しました。
(7か所中3か所)

座席カバーは本革仕様とし
全席に読書灯、充電設備を設置

Standard / 272席
3 – 3 – 3
計290席となります。

レカロ製シートを採用しまして
多くのフルサービスキャリアで採用されている
79cmの前後空間、および43cmの座席幅を確保

JAL A350-900 国内線仕様とほぼ
同じシートピッチを実現したそうです。

座席カバーには黒色の人工皮革を用い
電源設備やタブレットホルダーを設置

個人モニター画面は装備しない
これも、ひと昔前の機材だったら
普通にあったりしましたもんねぇ



…とその前に…
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今回、実際に使用します機材に搭載された
機内仕様が発表となりまして

一部ではありますがウォシュレットが
搭載されているのにはびっくりしましたし、

その一方で、個人モニターを廃止したり
ギャレーの配置をJALだったら4か所だったのを
3か所に減らすなどしまして

総重量500kg減らすことに成功しています。
概要がしっかりと見えてくる中において

機内においては、結構LCCの概念で
考えるならば「抜きん出ている」印象
を受けましたね!!

今後、コスト削減のために
自動手荷物預け機やモバイル搭乗券の導入など
も検討しているとのことで

2020年春にも発表できるとのことです。
今後、より詰められた話も発表されていく
ことと思いますので、

タヌキ猫としては、当初の不安が今回の発表で
あっ確かに既存のLCC像をぶっ壊そうと
してるなぁ~というのは制服発表に続いて

感じているところでして、最初の設立発表時の
あの貧弱な内容から見ていますので

あぁ~これは、期待を持ってもいいのかなぁ
と感じる反面…お世辞をもってしても

あの制服はダサさで右に出るものはない!!

これは…確信できると思います(笑)

今回は、いよいよ2020年5月より
運航開始予定となっております

ZIPAIR(ジップエアー)
客室内の仕様が発表となりましたので
記事にさせて頂きました。

今後も、新しい発表などありましたら
ブログにても書けたらなと思います。

タヌキ猫でした。

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