タヌキ猫です。
北海道は 2026年04月01日より 北海道内に宿泊される方を対象に 宿泊税を徴収します。観光の付加価値の向上、観光に係るサービス及び旅行者を受け入れるための体制の充実強化 並びに災害等の観光分野における危機に対応するための取組の強化 などに充てる方針です。

宿泊料金ごとに 宿泊税は異なっており 宿泊料金 おひとりさま1泊ごと 19,999円まで 100円 / 20,000~49,999円まで 200円 / 50,000円~ 500円 とします。
この他に市町村によっては 市町村宿泊税 も徴収とのことで (下記市町村で予定)
道央エリア / 札幌市 / 小樽市 / ニセコ町 / 留寿都村 / 倶知安町 / 赤井川村 / 洞爺湖町
道南エリア / 函館市
道北エリア / 旭川市 / 富良野市 / 占冠村
道東エリア / 北見市 / 網走市 / 音更町 / 帯広市 / 釧路市 / 新得町 / 小清水町
ご覧の市町村で 宿泊税の徴収を開始予定 または開始済み となっています。
オーバーツーリズム という言葉もあるところですが、やはり観光で生業とする以上は 必要経費がかかるところでして、このような取り組みは 世界でも広がっているところですよね。個人的には 宿泊税徴収 賛成ですね。どうしても 徴収後の使い方が透明性を確保する必要がありますが、これだけ 多くの方々がいらっしゃる北海道 ともなりますと、むしろ今回の取り組みは遅い方になるのかなぁ~なんて思ったりもしています。
徴収方法は 宿泊施設の支払い方法に応じて となりますが、北海道の発展のために 必要な経費だと思いますので、ぜひ 北海道における宿泊税導入 多くのかたに理解してもらいたいですね。
今回は 北海道経済部観光局観光振興課 より発表のございました資料をもとに 北海道 宿泊税導入について記事にしてみました。
タヌキ猫でした。
