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JAL Corporate SAF Program 開始へ

タヌキ猫です。

JALグループでは、全燃料搭載量のうち、2025年度に1%
2030年度に10%をSAFに置き換える という目標の達成に向けて
国内外においてSAFの調達を進めているところですが

2024年4月より JAL Corporate SAF Program
SAFを活用することにより創出されるCO₂削減の環境価値を証書化し
JAL便をご利用の法人のお客さまに提供する新たな事業を開始します。

SAF(Sustainable Aviation Fuel)とは、
持続可能な航空燃料 ということで 原油を原料とした従来の航空燃料と異なり
使用済みの食用油や獣脂、農産物の非可食部、森林残渣などを原料とします。

JALのWebサイトでは、航空券の予約、購入をはじめ
運航スケジュール照会、空席照会、運賃案内など
お客様の空の旅をサポートしております。

JAL 日本航空 国際線航空券

JAL海外ダイナミックパッケージ(航空券+宿泊)
(購入/予約/検索にご利用ください)

JALでは 航空機運航による自社のCO₂直接排出(Scope1)
および間接排出(Scope2)の削減に取り組んできました。

本プログラムにより新たに、法人のお客さまのScope3
(自社の活動に関連する他社の排出)の削減に貢献します。

貨物輸送や従業員の出張による航空利用実績に基づくCO₂排出量を可視化し
削減が可能とします。本プログラムに参画することにより
航空業界の脱炭素化に向けたSAFの普及と拡大を通じて
持続可能な空の旅に貢献できる としています。

海外における SAF への取り組みは進んでおり、日本においても
さらに力を入れて行かなければならない状況ですよね。

少し前にには とうもろこしを原料とした場合に市場価格高騰を招き
また、「藻」を活用した研究開発においては、まだまだ実用化には
ハードルが高い状況となっています。

廃油を活用した取り組みですと、日本においても実施例はあるものの
まだまだなところですよね。持続可能なエネルギーをということで
今後も課題としてありますので、展開が気になるところですね。

今回は JALより発表のありました「JAL Corporate SAF Program」 開始
について記事にしてみました。

タヌキ猫でした。

明日の空へ、日本の翼
JAL 日本航空 国際線航空券



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