タヌキ猫です。
羽田発着枠拡大に伴い 移管ラッシュの時に ユナイテッド航空も 成田=シカゴ線を移管しましたが、今回 羽田=シカゴ線はそのままに 成田=シカゴ線を10月24日から 再就航させます。ディリー運航を予定しており 米国エアラインとしては 唯一の同路線展開となるそうです。
少し前ですと JAL が 成田=シカゴ線を再就航させており シカゴの需要の高まりと見るか 際際乗継の利点を生かした成田回帰と見るか どちらでしょうか。
また合わせまして 新千歳 と サンフランシスコを結ぶ路線を 12月11日~翌3月までの冬季限定運航にて 週3便運航させるそうで、これにはビックリしましたが、注意すべきは 冬季限定運航 というところでしょうか。いずれの路線も どのくらいの機材を投入してくるのか 気になるところですよね。先日は 北海道エリア ほとんどの自治体で人口減少がみられるのに対し ニセコ周辺などのウインターリゾートのある自治体は人口増加がみられるんだそう…。
結構 ユナイテッド航空が成田を拠点としたネットワークづくりに熱心ですよね。羽田国際線枠拡大以降で見てみますと、成田発着路線として 2024年10月27日 セブ(フィリピン)/ 2025年 コロール(パラオ)/ 2025年5月1日開設 ウランバートル(モンゴル)/ 2025年7月11日開設 高雄(台湾)/ 2026年7月12日再開予定 サイパン と挙げられるかと思います。
当ブログでも いくつかご紹介させて頂いたところですが、自社便の米国本土からの乗継としてのネットワーク構築 以遠権も含めまして 他の米国大手よりも かなり熱心な動きを見せてくれているかと思います。ディリー運航にばかり固執するのではなく、冬季なら冬季限定でもいいから まずはやってみよう っていうのがいいのかなぁ
ここのところの JAL国際線 新規開設を見ていると ディリー運航 現地からの乗継ネットワーク など 結構 縛りが多いのかなぁ なんて素人目に思ってしまうところがあるんですよね。もちろん 色んな縛りがあるんでしょう 航空業界ですから(苦笑) 機材繰りなんていうのもあるんでしょうが 昔のフライトスケジュールを触れる機会があると なんて言われていたのか知りませんが トライアングルというか 成田発 コナ ホノルル 成田着 みたいの ラスベガスとかもこういう感じのあったよね。
この辺りは タヌキ猫よりも詳しい方が多いことと思いますので 教えて頂けたらと思いますが、なにが言いたいかといえば まずはやってみようぜ!! っていう気概がねぇ~ って思いますのよ。そりゃ石橋を叩いて渡るっていうのが経営破綻以降のJALの鉄則ではあるものの そろそろこういった航路の話が出てきてもいいのかなぁ~ なんて ゴメンナサイ。メインがJALを扱うブログなだけに 気づけば JALについて語ってしまいました(苦笑)
ユナイテッド航空の日本における挑戦は 他の航空会社の比ではないかと思います。もちろん「以遠権」という特殊条件を巧みに使う技は どこの航空会社でもできるわけではないんですけどね。
今回は ユナイテッド航空における 成田発着便として 復活&新規開設があるということで記事にしてみました。
タヌキ猫でした。
