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日本航空 123便 墜落事故から39年目

タヌキ猫です。

群馬県上野村 御巣鷹の尾根に 日本航空123便が墜落してから
丸38年 / 39年目の夏を迎えます。

御巣鷹の尾根へ慰霊登山ならびに慰霊の園へと訪問させて頂いて以来
毎年この日には 記憶の風化をさせることのないように
という想いから 日頃 飛行機 とりわけ 日本航空
を取り扱うブログではありますが記事にさせて頂いております。

(御巣鷹の尾根 慰霊登山の模様はこちら ↓ )
御巣鷹の尾根 慰霊登山と慰霊の園 訪問

2023年は ようやっと 新型コロナウイルス(COVID-19) 分類変更により
国内 海外と まだ一部国においては規制が残るものの
ほぼ コロナ前の状態に戻ってまいりました。

ただし、大きな違いは 人員不足 これに尽きるかと思います。
やはり どの業界においても言えることですが
急激な回復を受けて、手が回っていない状況が見受けられます。

こと航空業界においては ひとつのミスが大きな事故につながるリスク
に直結するだけに、御巣鷹の教訓を決して忘れてほしくない
という思いから 今年も JAL123便墜落事故の日に記事にさせて頂きました。

2018年に 事故現場となりました 御巣鷹の尾根ならびに慰霊の園
を訪れさせていただきましたが、当時の生々しい状況が胸が痛くなるほど
感じたのを今でも覚えております。

その翌年でしたでしょうか 台風による大雨によりまして
スゲノ沢が随分と土石流で流されてしまったのは…

墓石などは 慰霊碑へと向かう道のT字路周辺に移転したというのは
報道では知っておりますが 今年も行くことが出来ませんでした。
来年こそは お参りできる期間中に足を運びたいと思います。

安全第一
これを堅持するのは並大抵なことではありません。
これからも 一日本航空株主として また JALファンとして
日本航空をメインに取り扱うブログではございますが
安全に関する疑義が生ずれば小さなブログながらも発信する旨
御巣鷹の尾根にて手を合わせておりますので指摘はさせて頂きます。

改めて 123便墜落事故によって命を落とされてしまった皆様
ならびに 関連死された皆様のご冥福をお祈りするとともに

日頃 日本航空を取り扱うブログとして
安全を今一度考えてほしいという願いから
8/12は 墜落事故に関する記事をアップさせていただきました。

*今回の記事に関するコメントは ブログ管理人権限
によって 掲載させない場合もあります。

タヌキ猫でした。



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