ひとりごと

御巣鷹の尾根慰霊登山について

タヌキ猫です。

1985年 (昭和60年) 08月12日
東京 / 羽田発 大阪 / 伊丹 行き 
日本航空123便 (B747-SR100 / JA8119)

墜落事故 から 37年目を迎えようとしています。

おととし 発生しました 台風19号による
土砂災害により 墜落現場周辺でも
土砂崩れが発生しており


(写真は 2018年訪問時のものです)

スゲノ沢周辺においても 土石流の発生により
現状を変える状況になっています。


(写真は 2018年訪問時のものです)

2018年 御巣鷹の尾根 慰霊登山に
行かさせて頂いておりますが

(その時の模様はこちら ↓ )

御巣鷹の尾根 慰霊登山と慰霊の園 訪問

引き続き 台風19号による復旧工事のため

2021年においては
4/29 の開山から 5/5 までは登山可能
とし 5/6以降は 災害復旧工事のため
通行止めとなります。

8/12 前後は 例年 ご遺族の方々のみ
となっておりますので
今年も伺えないかなと思います。

2018年に訪れた時は 7月ということで
ハチや虫が多くて見れないところがあったので

訪れる方に伺ったところ 5月くらいが
行きやすいと伺っていたものですから
その頃で行けたらと思っていました。

なかなか 記憶があいまいな所がありますが
9歳と7歳だったでしょうか
兄妹の墓石が強く印象に残っており

スゲノ沢 にあったものですから
どうなってるかなぁと気になっています。


(写真は 2018年訪問時のものです)

上毛新聞WEB版にて 墓標の移設はされた
ということで写真では拝見していますが
その後どうなったかと思っています。


当ブログでは 日頃 多くの方に
JAL 日本航空 についての今を発信すべく
記事を更新しておりますが

日本航空123便墜落事故 は
避けては通れないと思っています。

気分を害する方もいらっしゃるかもしれませんが
こと 安全に関することに関しましては
うちの父も長年 公共交通に携わってきましたから
見過ごすわけにはまいりません。

また この一年 世界を見ても
新型コロナウイルス(COVID-19)
感染拡大に伴い 混乱する中において

JAL 日本航空 においても
緩み を感じる方いらっしゃることと思います。

タヌキ猫も 日本航空 大丈夫か?
と思うところ ございますので
今年は慰霊登山に行けたらと思っていました。

5/5 までの短い期間ではございますが
慰霊登山に訪れる方もいらっしゃると思います。

行かれる際は どうぞ明るい時間帯で
行ってください。

大変 山深き所にて 野生のシカ
が生息しておりますため
暗くなると まったく視認できませんから。

今回は 2021年における
御巣鷹の尾根慰霊登山について
記事にしました。

また最新情報等は 上野村公式サイト
にて更新されますので、関心のある方は
ご覧頂けたらと思います。

*今回の記事に関するコメントは
ブログ管理人権限によって
掲載させない場合もあります。

タヌキ猫でした。

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