*

外務省 米中韓 他49か国地域へ 渡航中止勧告

      2020/04/01

タヌキ猫です。依然、衰える兆しのない
新型コロナウイルス(COVID-19)ですが

3/31付で外務省より
米国 中国 韓国を含む49カ国と地域について

「レベル3」渡航中止勧告に引き上げました

「感染症危険情報」として今回レベル3に
引き上げとなった国は以下のとおりです。
*2020年3月31日 現在 外務省発表より抜粋

(詳細はこちらをご覧ください↓)
外務省
全世界に対する感染症危険情報の発出

(アジア)
インドネシア,韓国全土,シンガポール,タイ,台湾
中国全土,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア

(大洋州)
オーストラリア,ニュージーランド

(北米)
カナダ,米国

(中南米)
エクアドル,ドミニカ国,チリ,パナマ,ブラジル,ボリビア

(欧州)
アルバニア,アルメニア,英国,北マケドニア,キプロス
ギリシャ,クロアチア,コソボ,スロバキア,セルビア
チェコ,ハンガリー,フィンランド,ブルガリア,ポーランド
ボスニア・ヘルツェゴビナ,モルドバ,モンテネグロ
ラトビア,リトアニア,ルーマニア

(中東)
イスラエル,エジプト,トルコ,バーレーン

(アフリカ)
コートジボワール,コンゴ民主共和国,モーリシャス,モロッコ

「レベル3」渡航中止勧告 継続は以下のとおりです。

(欧州)
アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア
エストニア,オーストリア,オランダ,サンマリノ
スイス,スウェーデン,スペイン,スロベニア
デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,フランス
ベルギー,ポルトガル,マルタ,モナコ
リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,

(中東)
イラン

レベル2:不要不急の渡航は止めてください。

上記に含まれる国を除く現在感染症危険情報レベル1
の全ての国・地域

「レベル2」不要不急の渡航はやめてください。
継続は以下のとおりです。

カタール

どうぞ続きもご覧ください。



…とその前に…
< ブログランキングに参加しています! >

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

ブログ作成の励みとなりますので
1日1回 応援ポチッとお願いします♪

おトクで快適に海外へ!



 

Facebook ページを開設しました♪

「いいね! & シェア どうぞ宜しくお願い致します!!」

 



 

3月31日6時までに外務省が把握している
日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の
入国制限措置及び入国後の行動制限措置について

外務省から発表されている資料です
どうぞご覧ください

新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域
の入国制限措置及び入国後の行動制限)

*令和2年3月31日(6時更新)外務省発表

感染者確認国(注:日本を含む。)からの
入国制限が行われている国・地域(180か国/地域)

入国後に行動制限措置がとられている
国・地域(60か国/地域)

となっておりまして、国・地域別での対応について
詳細が記載されておりますので

気になる国については各自にてご覧頂きたく思いますが


 

タヌキ猫としては、合衆国大統領が一つの目安
として示して来た 「4/13」

ここがターニングポイントになるであろう
と思っていたのですが、先日 「4/30」と
発言をトーンダウンさせたことを見ても

現下アメリカにおける蔓延状況に終息が見えない
ことに不安を強くもっているところです。

タヌキ猫が今年に入って訪れた国ですと
ロシアとドイツが挙げられます。

3/31現在の状況を外務省発表にて
チェックしてみますと…
(外務省サイトより抜粋しております)

ロシア
3月18日0時00分(現地時間)から5月1日の期間
外交官やロシア永住者を除く全ての外国人・無国籍者を対象とし,
ロシアへの入国を一時的に制限する。

また
①外国人に対する,教育,労働活動の実施の目的で
私的にロシアに入国するための文書の受領,招待状の作成及び発給

②外国人労働者の招へい及び利用の許可
並びに外国人に対する労働の許可について,一時的に停止する。

ロシアの大使館及び領事館においては,外国人及び無国籍者に対し
外交,公用,本命令第2項に示された者に対する
一般商用査証及び近親者の死去に関連して
ロシア連邦に渡航することとなっている外国人及び
無国籍者に対する一般私的査証を除く

全ての種類の査証の申請の受理
作成及び発給を一時的に停止するとともに
外国人に対する電子査証の査証作成も停止する。

3月27日から,ロシアの空港と外国空港との
定期・チャーター便の運航を停止する
(外国から帰国するロシア国民のための航空便
及びロシア政府の個別の決定に基づく航空便は例外)。

ドイツ
3月17日から,非EU市民,非EFTA市民及び
非英国市民(以下この項において第三国国籍者という)
のEUへの入域を30日間制限する。

EU加盟国並びに英国,アイスランド,リヒテンシュタイン
ノルウェー及びスイスにおける

長期滞在権限(滞在資格又は長期査証)を有する
第三国国籍者は,出身国への通過を目的とする
入国を認められる。

これらの必要条件を満たさない第三国国籍者は
緊急の入国理由を示さない場合
国境において入国を拒否される。


 

となっています。タヌキ猫の予定としては
インド アメリカ ペルー

の予定がありましたが、ご存知のとおり
インドにおいては3/29より
JAL ベンガル―ル線就航予定でありましたが

ビザの効力停止などもございまして
延期となっております。

そんなインドの状況を外務省発表の
記事にてチェックしてみますと…

インド
3月22日から4月14日まで
国際民間旅客航空便のインドへの着陸を停止する。

インド入国前の全ての外国籍者に対して発給されてきた査証は
3月13日から4月15日の間,効力停止となる
(外交・公用査証,国際機関への査証,就労査証,プロジェクト査証以外)

なお,やむを得ない理由でインドへの渡航が必要な者については
最寄りのインド大使館/総領事館で新規の査証の申請
を行う必要がある。

また,2月27日以降,日本及び韓国国籍者への
到着査証サービスは停止する。

加えて,シッキム州については3月5日から
アルナチャル・プラデシュ州については3月6日から
ナガランド州については3月16日から

それぞれ外国人への入域許可証の発給が停止となる。


 

3/25からインド全土封鎖令 が21日間設定されまして
これが切れるのが4/14になるのかな?

COVID-19 感染者数 / 死亡者数共に
インドにおいては少ない推移ではあるものの

一度蔓延してしまっては取り返しがつかない
との判断によるものかと思いますが、

タヌキ猫としてはインド入国前の全ての
外国籍者に対して発給されてきた査証は効力停止

つまり無効になっているわけではなく
インド政府が設定した期間中は使えないだけ
であって「無効」になったわけではなさそうですね。

今後の事態の推移によっては期間の延長も
あるでしょうし、効力停止がいつ「無効」
に変わるのか、先が見通せませんが…

ひとまずは、インド旅行においては
インド政府の入国禁止解除とJAL就航延期が
どこで設定し直すかですよね。


 

続きましてのアメリカです。

米国
3月21日に米国疾病予防管理センター(CDC)
が新型コロナウイルスに関する日本の旅行健康情報を
レベル3(不要な渡航延期勧告)に引き上げたことにより

日本から米国への入国者は,入国後14日間
自宅等で待機の上,健康状態を観察し
周囲の者と距離を置くこと
(socialdistancing)が求められる。

ん~現在、タヌキ猫が計画しているのは
6月上旬に米国ダラスフォートワース経由の
ペルー行きなのですが…

現状のままですと、ダラスで14日間自主待機
となってしまうんですね


 

それではペルーはどうかと申しますと

ペルー
3月17日から,陸海空の国境を閉鎖し
自国民及び居住者を除く全渡航者の入国を禁止する。

14日間の国境封鎖から国家非常事態を
2020年3月31日より13日間延長としています。

特にペルーにおいてはペルーで足止めされている
日本人の数が突出して多いですが、

大統領令による国境封鎖宣言から
4時間足らずでの実施となっていますので

実に大変だったろうなぁと思います。



 

さぁ、現状をどう見るか。
タヌキ猫のブログをご覧の多くの皆様も

航空会社問わず国際線の予約をどうするべきか
悩まれている方も多くいらっしゃる
ことと思います。

タヌキ猫としては
3/29から就航予定であったJALベンガル―ル線
においては、JALフライトキャンセル料無しにて

キャンセル手続きをしまして
ホテル宿泊については、無料キャンセルができるもの
に関しては、一旦キャンセルとしまして

できないものに関しては、日系ホテルであった
こともありまして、必ずJALが就航したら行く!!

ということで保留にしてもらっています。
タクシーチャーターに関しても入金は
まだでしたが、逆に心配してくださって

インドからメールを頂いたくらいでして
今回のベンガル―ル旅行はホント日系を
入れておいて良かったなぁ~と思っている次第です。



 

問題は「6月上旬のペルー」ですね

既に、フライト ホテル 鉄道 遺跡 の
予約は終了しておりまして、

まだ2か月はあるので、事態の推移を見守っている
状況です。

現状のままでは入国すらできない状況ですが
好転するか否か、もう少し待ちたいと思っています。



 

タヌキ猫のブログをご覧の皆様におかれましても
泣く泣くフライトをキャンセルされたという方

きっといらっしゃるでしょうし、
まだこれからの予約なんだけど
どうするべきか悩まれている方も
いらっしゃることと思います。

あまりにもこの3月、目まぐるしく各国の対応が
ガラッと変わっていっただけに

全くタヌキ猫も追いついていなくて…
JALサイトを毎日チェックしていても

日によっては2回 運休 減便情報が発出されるなど
とても間に合いません…。

多くの航空会社が5月を乗り切れるか否か
と言われておりまして

日本航空 全日本空輸においても
決して他人事ではありません。

米国では航空会社の救済策が発表されるなど
動きを見せておりますが、日本においては

先日、要望を政府に提出したところ
というスピード感の無さにて

持ち堪えるんだろうかと心配が積もっています。

ANAにおいては動きが報道等によりまして
聞こえてくるところなのですが…

JALにおいては…全く聞こえてこず…
盤石な基盤であるならば、それに越したことはない
のですが…

それならそれで「情報発信!!」
ホント、一JALファンとしては吐きそうなほど
心配しております…。

元気なら元気と連絡を寄こしておくれ
と岸壁に立つ母のような心境ですが…



 

成田空港ないしは羽田空港と
ドイツから帰国以来、足を向けておらず

また3/29からの夏スケジュールスタートと共に
羽田国際線発着枠50枠拡大も多くの航空会社

の運休減便の影響により散々たる状況です。

そんな最中…4/1よりJALでは制服リニューアル
ということで東京オリンピック開催年に合わせた
動きだったのですが…

東京オリンピックは2021年07月23日へ
正式延期が発表となりまして

こちらも華々しいお披露目式は無いかと思います。

ちょっと、タヌキ猫が
胸を熱くした話としまして
不謹慎に思われる方もいらっしゃるかと
思いますが…

先日、志村けん さんがお亡くなりになりまして
各界からのお悔やみの言葉を紹介する時に

台湾 蔡英文総統が日本語でメッセージを発信
されたことに驚いたのですが

過去に日本の航空会社のCMで
台湾出身の俳優 金城武さんと共演されたとのことで

どこの航空会社だろう?って思ったら
JAA 日本アジア航空 Japan Asia Airways
なんですよねぇ

タヌキ猫もポスターをネットで見て
あぁ~あった あった なんて
思い出したところですが…



 

まだまだCOVID-19に対応するお薬が開発されるまで
時間がかかるものと思います。

ただ、現状の経済を止めての予防策については
最初の14日間の辛抱から、どんどんと延長になっており

既に耐えきれなくなってきている職種であったり
人もいらっしゃるかと思います。

何かしら「明るい希望」が見える動きを
早急にしてもらいたいものです。

今回、色々な思いを書き連ねた為
文脈がめちゃくちゃではございますが…
どうぞお許し頂けたらなと思います。



 

最後に
タヌキ猫のブログをご覧頂いている

医療従事者の皆様
航空関連の皆様

先の見えぬ状況に疲弊しきっている
ことと思いますが

明日はある!!
皆様お一人 お一人の踏ん張りがあればこそ
今が成り立っています。

頑張ってください なんて
もう聞きたくも無いだろうけど

頑張ってくださいとしか言葉をかけられない
タヌキ猫の知識の無さをお許しください。

今回は新型コロナウィルス COVID-19 関連
について書かせて頂きました。

一日も早く世界中の人々が
自由に行き交う世界が戻りますように

タヌキ猫でした。

明日の空へ、日本の翼

JAL 国際線

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 飛行機旅行・空の旅へ
<<ブログランキングに参加しています!>>
–◎1日1回 応援ポチッとお願いします♪◎–

 - 旅行情報 , ,