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路面電車 + クラッシックカー博物館 体験 編

      2020/03/24

タヌキ猫です。ウラジオストク旅行記
25 路面電車 + クラッシックカー博物館 体験 (2日目) 編
をお送りします♪

*撮影日 2020年02月29日
*一部撮影した順番と異なります。

嘉納治五郎像と太平洋艦隊博物館を
見学しまして、

路線バス「31」番に乗車して
キタイスキー市場を目指しまして

レトロな電車が今も走る「路面電車」
と終点近くにあります「クラッシックカー博物館」
を見学してみたいと思います♪

太平洋艦隊博物館前の
スヴェトランスカヤ通りをバス停まで
歩いてみたいと思います。

どうぞ、続きからお楽しみください♪



…とその前に…
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太平洋艦隊博物館からすぐのところに
路線バス停留所があるのですが

ここから31番バスに乗車しても良かった
のですが、せっかくなので次の停留所まで歩くことに

停留所にはこれといった
バス番号であったり時刻表的なものは
ありませんでしたねぇ

この後ろの建物が気になるところですが…

とりあえず、道なりに
スヴェトランスカヤ通りを次の停留所
まで歩いてみることに

うわぁ~なんの建物なんだるうねぇ
結構オシャレな造りじゃない♪

そう、次の停留所の近くにあるのが
ウラジオストク国立サーカスなんですよねぇ

今回の旅程ではちょっときつくて
入れることができませんでしたが

次回の折は行ってみたいかなぁ
ただ、日本からの予約は…微妙なようでして

現地にて当日チケットを買うのが
一番手っ取り早いみたい…

ということで、次にあります
バス停へと到着しました。

バス停マークはありますね

へぇ~ここのバス停には何番バスが止まりますよ
的な看板がありましたね

ということでやってまいりました
31番バスです。

こんだけデカデカと「31」と書いてあると
助かりますよね(笑)

なんでもキタイスキー市場が見えたら
降りようと思っています。

降りるバス停は「スポルチブナヤ」Спортивная
いやぁ~分かるかなぁ

乗車10分ほどで市場のある通りへと出てきまして

前もってグーグルマップを印刷して
持ってきておいたこともありまして

無事に「スポルチブナヤ」Спортивная下車
支払いは28ルーブル

えぇ~バス停自体に名前の表記はございません
おいおい、だいたいヤマ勘じゃねぇか(笑)

ホント、タヌキ猫は前もって印刷していった地図
とにらめっこで今バスがこういう動きを
しているからこの辺りかなぁ~なんて

ルートをたどりながらでしたが…
結構、このバス停で降りる人が多かった
ので、ある意味ついていくっていうのも…

手だけど…賭けかな(笑)

ちなみにではございますが
バスは真ん中扉から乗車
降車時に前から運転席にて

料金28ルーブル(現金のみ)を支払って降車

これが一般的なようですね。
都バス同様、28ルーブルは一律料金となっています。

この通りを渡って路面電車の停留所まで
移動したいと思います

信号もなく、交通量が多いのですが
横断歩道を渡ろうとする歩行者をみると

ウラジオストクのクルマはみんな止まるんだなぁ
当たり前といえば当たり前だけど

いやぁ~すごいなぁ

オッ!!さっそくレトロな路面電車みっけ♪

路面電車の停留所はもうちょっと先のようですね

へぇ~結構カラフルなラッピングがされていても
やっぱりレトロな形してんじゃん

結構、路面電車とクルマ…
ギリギリだよね(笑)

キタイスキー市場が見えるのですが

こちらは後にすることにして
とりあえず、この辺りが路面電車の乗り場なのかな?

バスの停留所マークはあるんだけどねぇ

反対側は、ちょうどこの小屋あたりで停車したので
んじゃタヌキ猫の乗る方もこの辺りかなぁって
待機することに

待っている間に帰りのバスの確認ね
31番書かれているね。

降りるところが分かんなくなったら
最終的にはウラジオストク駅に行くので
そこで降りるんでもいいしね(笑)

ということで路面電車がやってきました。
てっきり、歩行する人を待ってあそこで停車して
こちらにやってくるのだろうと思いきや…

あそこが停留所かい!!
ってなことで駆け寄ることに(笑)

もうなんの案内も無いもんだから
分かんないよねえ

降りる方もいらっしゃったりで全然間に合いました(笑)

これまたレトロなのがやって来たんじゃないのぉ♪

ちなみにでございますが、このウラジオストクの
路面電車は1912年に登場しまして
100年以上走り続けているそうです。

ただ、ウラジオストク市の方針として
今後路面電車を廃止の方向で検討しているとのことで

この路線が唯一残っているだけだそうなので
しっかりと噛み締めてきたいと思います。

路面電車は北の終点 ミーニーゴロドク
東の終点 サハリンスカヤとなっておりまして

毎日06:02 – 22:30 の間 5分おきに運行
しているそうです。

タヌキ猫は、東の終点 サハリンスカヤの近くに
クラシックカー博物館があるということで

キタイスキー市場からサハリンスカヤを
目指したいと思います。

あらぁ~またなんだろうねぇ
っていうほど…「質素」な作りやねぇ

また、お世辞にも乗り心地がいいとは言えない
ガタガタ電車よ(笑)


ちょっと動画でその揺れであったりガタガタぶり
感じてくださいませ

路面電車はなるべく小銭でって
ガイドブックなんかには書いてあるけど

さっきの路線バスで使っちゃったからなぁ
50ルーブル紙幣が一番細かくて…

っていうか、路面電車の運賃って
いくらなんだろう…

とある意味、ドキドキしながら
そして、名実ともに「ガタゴト ガタゴト」と
揺られながら東の終点 サハリンスカヤ
を目指します。

キタイスキー市場で乗車した時は結構多くの
人が乗車していたのですが段々と少なくなり

せっかくデジカメズームできるしで
見つけたのは運賃表示 20ルーブルね

これは一律料金となっています。

路面電車のすれ違いであったり

郊外には結構 高層マンションも並んでいるんだぁ
なんていう光景を見ながら

そう、これが東の終点
サハリンスカヤ(Сахалинская)
の停留所です。

まぁ、ロシア語読めないとパぁっと見
なんて書いてあるのか分からないので

この停留所を見たら終点なんだなぁ
っていう感じで事前に覚えておいた
方がいいのかもね

支払いは普通に50ルーブル札で
受け取ってもらえましたし

運転台のところにおつり用の小銭が
50ルーブルの時はこれっていう感じで
用意されていました。

ただしこれは人にも寄るんでしょうが
(↑日本でもいるけどさぁ)

まぁ、感じの悪いババアでしたけどねぇ
ウソでもいいから綺麗なロシア美人でした♪

って書けるかって言ったら虚偽記載になるわよ(笑)

あのおつりの渡し方でそいつその方の性格
って感じられるものじゃない?

タヌキ猫は優しくしてもらったら
最大限の賛辞を

そうでない場合は「それなり」に
それがうちのブログポリシーですから

ということで乗車してきた路面電車は

この先が円状になっているので
ぐるーっと回って再びの停留所で
乗客を乗せていくのかと思いきや…

回送で行っちゃったよ…(汗)
この辺り「ここはロシア」っていうのを
肌で感じた次第です…
(↑なんとなく受け取ってこのニュアンス(笑))

ちなみにではございますが
31番バスも、路面電車の停留所とほぼ同じ位置にて
停車しますので、

先ほどのキタイスキー市場で降りれなくても
まぁ、そのあとクラシックカー博物館まで
来る予定でしたら…

そのまんま乗ってきちゃうっていうのも
手かなぁ~って思います。

ということで写真は路面電車の停留所

さっき、乗車してきた路面電車

ほらね、31番バスと競合するのよ

んで帰りも同じような所にバス停が
あるわけなのですが

路面電車は回送でスルーかい!!
っていう感じで行っちゃいました(笑)

時刻表というものはございませんので
来たら乗るっていう感じですね

ということでサハリンスカヤの停留所から
クラシックカー博物館を目指すわけですが

グーグルマップでも掲載したとおり
すぐです。ホントすぐ(笑)

フェンス越しに歩きまして

クラッシックカー博物館ですね


営業時間は10 – 18 時です。

外の戦車っていうか装甲車っていうか
その上で遊ぶ子供が印象的でしたが…

入ってすぐの受付にて
大人300ルーブル(現金のみ)でした

写真撮影(デジカメ)も含めてだったかは
ゴメンナサイ忘れちゃってまして…
(↑結構…「圧」の強い昔のお姉さまでしたので)
*一応、言葉選びましたよ(笑)

ということで館内へ

20世紀のソ連のクラシックカーやオートバイ
が展示されているそうです。

タヌキ猫はあんまり…
関心がないのでさらっと写真の掲載にて
ご無礼致しますが…

アレッ? これフォードじゃね?

だよなぁ~アメ車も展示されてるんだぁ

このあたり「ソ連」っていう感じじゃない?

結構、磨かれていますねぇ

ん~全然わかんねぇ…

どこのハゲなんだべなぁ~って目を凝らしましたが
申し訳ございません…

わたくしの教養では存じ上げません
というか世代違うからなぁ

おそらくは…ソ連トップクラスの方なんでしょうが
ご存知の方いらっしゃいますか?

バイクねぇ

これだけだな、分かるの

段々…で? っていう感じになってこない?
やっぱ少しでも関心がないと

クラシックカー博物館は飽きますね

クラシックカー博物館のトイレは
受付より奥にあります

借りておかないといつ行けるか
分かんないからね

クラシックカー博物館を足早に終え
再びの路面電車へ

また味のあるレトロな車体が入ってきましたが
こちらもぐるっと回ったら回送で行っちゃいました

いやぁ~ぱっと見これが停留所…
分からないよねぇ

だから写真で事前に把握しておかないとね

へぇ~こうやって路面電車の線路が
続いているのね。

写真にも映っていますとおり
すぐ隣にはバス停がございまして

31番バスが停車しますので、これにここから
乗ってもウラジオストク駅まで連れて行ってもらえるわけ

でも、せっかく来たのにさぁ~
いつ廃線になっちゃうか分からない

路面電車乗らなくてどうする?
ということで

路面電車を待ちました♪


せっかくなので、ぐるっと回ってくる画を
動画でお楽しみください。

ということで乗車、こちらの路面電車では
写真にて立っているのが切符販売の
おばちゃんでして

20ルーブルの支払いをするとこんな感じで
レシートをくれました。

車両によってこういった切符販売の方
がいらっしゃるときもあるし、

いなければ、直接運転手さんに
支払うタイプとあるようです。

にしても気になったのは
車内に置かれたこの「棒」…

何に使うんだろう?
ぶっ壊れたときの牽引用かなぁ

なんて考えているうちに
約10分ちょっとでキタイスキー市場に到着

路面電車はこの売店近くで停車します。

ここでピロシキ食べても良かったのですが

せっかくなのでキタイスキー市場を
のぞいてみたいと思います。

ちょっと暗めに映ってしまっておりますが

ホント色々なものを取り扱っており

靴であったり

服であったり

この辺は食べ物になるかなぁ

海産物とかもあったりしたのですが
ちょっと…アウェー感がすごかったので

タヌキ猫はササぁ~っと帰ってきちゃいました。
また、なにか買ったりとかになったら
違うんだろうけどねぇ

再び、キタイスキー市場の31番バス停留所
近くまで戻ってきまして…

バスが来るまで、レトロな路面電車の車体

いくつか見ていました。

決して、乗り心地は良くなかったけど
古き良き「レトロ感」を感じることができて
オモシロかったですね♪

さぁ、やってきました31番バス
ウラジオストク市内へと戻りましょうかね。

車内は、先ほどサハリンスカヤで見た通り
結構乗車していましたね。

そんなこともありまして車内の写真はなし

料金は28ルーブルとの表示あり

先ほど、行きの路面電車でおつりを細かく
もらっていたので28ルーブル分を
ちょうど用意することができました。

結構、数字も大きめですし計算しやすいですね

このあと、ダム百貨店裏手のオシャレなエリアを
歩いてみようと思いまして

バスは、ダム百貨店を少しすぎて、中央広場のところ
で停車しましたので、こちらで降りました。

次回はそんなダム百貨店裏手のエリアへと
行ってみたいと思います。

どうぞ、次回の更新もお楽しみに!!

タヌキ猫でした。

明日の空へ、日本の翼

JAL 国際線

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