タヌキ猫です。
日本航空(JL)とハワイアン航空(HA)との
間で進められております独占禁止法適用除外(ATI)と
合弁事業(JV)の承認申請について
ANAよりアメリカ運輸省に意見が提出されました。
なんでも、ハワイ諸島における路線は、
ハワイアン航空のほぼ独占状態にあることから
独占による競争阻害などのデメリットが発生する可能性
があるとのことで、提携外の航空会社との間にも
基本的に同等の特別な協定を結ぶべきと主張しているそうです。
さすがはANA
タヌキ猫はJALが好きで良かったと
つくづく思わせて頂けるニュースに
今のANAの勢いを感じましたよねぇ
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今回のANAによる手段、ブログをご覧の皆様には
どのように映られたでしょうか?
タヌキ猫の意見を述べさせて頂けるのであれば
逃げられた女を女々しくもストーカーする男
このように感じ、ケツの穴が小せぇなぁ~と
いつまで二番煎じのような戦術をやってくるんだか…
というのが率直な意見でございまして
これ以上は、放送コードにひっかる言葉しか
浮かんできませんので、自粛させて頂きます。
今や、名実共に日本を代表する航空会社と
なっている(?)とは思いませんが、もうちょっと
横綱相撲を見せて頂きたいものですね。
ハワイアン航空は2018年3月14日までANAとコードシェア提携
を実施しておりまして、今のANAの勢いを見るならば
勝ち馬は「ANA」なんでしょうね。
それをもってしても、ハワイアン航空は2018年04月より
JALとのコードシェアに切り替えることを決断しました。
背景には、ANA以外のアライアンスの絡みもあるようですが
JALとのコードシェアは独占禁止法適用除外など
深化を続けている所であります。
A380の導入など、今ANAはハワイ路線に攻勢を
かけています。
JAL側は10%以上搭乗率を下げることになるだろう
と予測していますが、タヌキ猫はそれ以上の打撃
を受けるものと思っています。
先日、ANA A380 の機内公開写真が各方面で
アップされていましたが、タヌキ猫はハワイ路線に
投入するファーストクラスシートをみて
ダサいとしか感じられませんでしたし
今のANAをもってして、あの程度とは思いませんよね。
ほしくて買った飛行機ではないというところから
始まっていますが、ここにきてのANAによる意見
はいかがなものでしょうか?
二兎追うものは一兎をも得ず
今のANAは勢いはスゴイですよ。
そりゃ~JALよりもハングリー精神はあると思っています。
ただ、身の丈に合わない急拡大をした綻びが
他の提携航空会社との齟齬など、ここにきて
目に見えて目立ってきていますよね。
もちろん、だからといってJALが全てにおいて良い
とは思っていません。
破綻時のあの苦々しさを忘れたが如き
振る舞いをJALファンであっても感じることはありますよ。
なかなか、感じたままに書いた面がございますので
一部の方には不快に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
ちょっとANA 我が強いなぁ~と今回の事象をみて
感じましたので、記事にしてみました。
今後、今回の意見によりまして、どのような
動きとなるのか、注目してみたいと思います。
タヌキ猫でした。