広告 ケアンズ & ウルル旅行記

ウルル / エアーズロック 登山 編

タヌキ猫です。ケアンズ & ウルル 旅行記
06 ウルル / エアーズロック 登山 (3日目) 編
をお送りします。

*撮影日 2012年02月04日
*一部撮影した順とは異なります。
*写真拡大処理につき、粗いものがあります。

今回も前回に引き続き、

お手頃価格でエアーズロックの
見所を網羅、宿泊数を問わない
ディスカバリーツアーパッケージ・日本語ガイド付き
ディスカバリーツアーのみ(VJ32)
 
より ウルル登山の模様をお送りします♪


ウルルサンライズを終え
一路、ウルル登山口 へと目指します。

この日の予報は、晴れ。
最高気温 41℃ / 最低気温 17℃の予報

ガイドさんが、現地の登山口に着くまでは、
私どもでも分からないとのお話でして、

この時期のウルル登山率はかなり低い
ということを知っていたので、なかばあきらめていました。

ガイドさん情報によれば、AATKINGS社催行ツアーで、
2012年1月ウルル登山ができたのは
たったの5回!!

というと、登山率 20%を割るということでして… (汗)
でも、よーく山肌みると人がいるような…

06:40 サンライズ会場を出発
07:00 登山口へと到着しました。

それでは、続きをお楽しみください


(購入/予約/検索にご利用ください)


看板が出ていない ということは
ウルル登山 ゴーサイン です♪♪♪
 
ガイドさんは、ウルルには登りません。
ウルル登山にトライする方としない方とに分かれます。

当初、どっちでもいいや~なんて思っていましたが、
やっぱりココまで来た以上、チャンスがあるならば、
トライしてみたいと思います♪
 
たっかいツアー料金払ってますんで
ツアー時にもらう案内にも書いてありますが
かなりハードな道のりです。
 
鎖につかまりながら、登らなければならない場所
崖に這いつくばって登るような場所もあります。
体力に自信のある方以外は断念しましょう
 
もはや、自己責任の場所ですから…


雨が降っていたり
3時間以内に降っていたら登山禁止
風が強い場合は登山禁止
気温が35度以上の時は登山禁止
 
など、注意書きが掲げられ、これらに該当する場合は
さっきのところに看板が掲げられ登山禁止となります。


命を大切にしましょう!
登らないでくださいと書かれています… (汗)
 
やはり、登るからには、覚悟せよ!!
ということでしょうか。


それでは、登山開始です♪
 

ガイドさんいわく、現在見えている部分は
全行程の3分の1ですからね~。とのこと。
 
07:00 登山開始となりましたが、
最初の10分ほどならガイドさん他
登らない組は待機し、離脱組を待つとのこと。
 
他に、1時間後 2時間後 3時間後 と
ピックアップにくるそうです。

1時間後は途中であきらめた方
2時間後は、普通に往復して戻ってこられた方
3時間後は、ゆっくり往復して戻ってこられた方
となっているそうです。

できれば、2時間往復で挑みたいと思うのですが
そうすれば、麓 散策ツアーに参加できるからね
 
ウルルは 348m の高さで 登山道は 往復3.2km
 
ウルル登山をしない方 ウルル登山ができない日は
近くの散策及びカルチャーセンターの見学
があるそうです。
 
それでは、いってきま~す!!
(元気なのは今のうちだけよ…)


早速、こんな感じで、鎖をつかまりながら
現在見えているてっぺんまで登ります (滝汗)
 
軍手必需品です!!

写真の方は、ツアーの特典でもらったリュックなのかしら?
これが利口ですね~。ショルダーバックだったので
ちょっとジャマでした…

ウルル登山の際も、水は 1L以上
持っていなければなりませんので、結構大変です

休む際も、こんな感じの斜面が続きますので
結構恐いんですよね~ (汗)


そんな斜面で休憩しながら撮った写真です…
遠くにカタジュタがみえますね~
って、あんまり、ノンキにはしてられません。
 
休憩の際も後ろからどんどん人が登ってくるので
鎖をまたいで、反対側に移動して休憩をしました。


写真みたいに休憩するのも結構 命がけです。
背が高い方、結構鎖が低めなので大変かもしれませんね


結構、足が疲れますよね~。
この時なんかは鎖につかまりながらでないと
オチオチ休憩できませんでした。


にしても、まだまだ見えているのは、
全体の3分の1ですよね… (汗)


鎖が終わるあたりでしょうか…
まだ、下にもたくさんの人がいますよね~。


あんれ、遠くまでだたっぴろいね~。
もう、この辺で登山終了でいいんじゃないかな~
なんて思ったりもするのですが


ここからは、鎖も無いことだし、楽に登れるかな~♪
なんて、一休憩したら、出発です。


遠くでカタジュタが応援しています (多分…)


この白い線をたどって、頂上まで向います。
だんだん日差しが強くなってきましたね~。


振り返れば奴がいる(笑)
カタジュタです…


いや~、だんだん疲労で何の写真とを
ってるんだか よくわかりませんね~ (汗)

それでも、ブログを楽しみに来てくださる皆様の為に
ウルル登っているつもりになれるよう
訳のわからん写真でも掲載いたします (ってオイオイ)


いや~よく登ったな~。


風が強かったら、登れないのが
よくわかりますよね~。


結構、この先も長いんだよな~。
と段々写真と撮る回数が減っていきます…
 
だって、岩にしがみついたりで、
それどころじゃないんだもん!!


一人ポツンとよくここまで頑張って登ってきた
と褒めるタヌキ猫…

ここいらで引き返してもいいんじゃないかと
 
でも、たくさんのブログをご覧の方が頂上を待っている!!
なんて、美談よりも…
ココまで来たら、絶対元をとってやる!!
という ドケチ根性に火がつきますね (大笑)


そして、やっとこさっとこで頂上到着♪♪♪
良かった~。たどり着いたよ~。
 
タヌキ猫の足で、登りは 60分
いっぱいいっぱいかかりました。
 
ここまできて、やっぱり登って良かった~♪
っていう達成感に浸れますよ (嬉)

同じツアーの方としゃべったり、
写真撮ったりとしばし休憩


ウルル / エアーズロック 頂上からの
眺望をお楽しみください♪


最後に、タヌキ猫の手と一緒にもう一枚♪


さぁ、ウルルを降りるぞ~!
 
帰りは、幾分かの余裕が生まれ、通り過ぎる方と
外人さんであろうとしゃべりかけるタヌキ猫


伝わるかな~? 結構、V字谷みたいになっている
ところもあるので、一気に下って、一気に登るか

山にしがみつきながら登る
みたいなところもいくつもあり…
 
帰りは、行きに写真を撮った分、黙々と下ります。
って下を見てないと危ないからね(笑)
 
途中、これまた同じツアーで参加された
ワーホリ中の学生さん (←一人旅なんだって)
としゃべりながら下りました。
 
なんでも、シドニーからの旅だそうで、
んじゃ、向こうは涼しかったでしょうね~
って話から、旅行行くならどこがいいですか~?
ってな話まで…
 
もちろん、ヨーロッパでしょ~♪
なんて、しゃべっているのも束の間…
やっぱり若さに勝てず
(って、ずっと下りで途中からしゃぺっている余裕なくて)

先に行っていただきました… (汗)


振り返ってみると、結構歩いたんだね~
としみじみ感じましたねぇ


行きに大変だった鎖ゾーンです
帰りは、鎖をしっかりつかみながら、
バックで下りると、意外に早く下りれました
(でも、油断すると、滑ります)


にしても、雄大な自然だね~と一休憩


出口です。パァッと見、
鍵がかかっているように見えますが


ちょっと、このレバーをあげれば開きます。
下る途中、開け方が分からなかったのか、
この柵を飛び越えている方を見かけましたが…


下山した頃には、登山禁止の看板が出ていました。
8時以降は登山禁止なんですね~。
 

多くの方が、ココまできて、この看板に
ガッカリされるかと思いますが、
そこはやはり、登った者として一言!
 
登りながら、刻々と、温度・風速の変化を感じます。
安全を第一にレンジャーの方が入山の安全確認
をされているので、きちんと、指示には従いましょう
 

また、8時以降の登山は、この時期危険です!!
タヌキ猫が登り始めた頃は、涼しかったですが
下り終わる頃はかなり暑くなっていました。
 

ちなみに、帰りは、タヌキ猫 46分かかりました。

だいたいガイドさんが、登り60分 / 下り45分
と言っていたので、だいたい平均的だったかな
 
頂上でゆっくりしていても良かったのですが、
せっかくだから、ふもと散策ツアーにも参加したい
という一心でウルルを下ってきましたよ(笑)


ウルル登山口の道路を
挟んだ先にはトイレもあります。


こんな感じでね♪


この時間帯になると、日差しがより一層
きつくなってきますね~。
 
往復 2時間以内で行って来れましたので
これより ふもと散策ツアー へと行きますよ~♪

次回は 09:00に折り返してきたツアーバスに乗って
次なる目的地へと移動します。

ふもと散策ツアー では
クニヤウォーク へと訪れるそうです。

どうぞ、次回の更新もお楽しみに!!
タヌキ猫でした。

明日の空へ、日本の翼


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