タヌキ猫です。
各国 入国管理に力を入れているところですが ヨーロッパにおいても
EU(ヨーロッパ連合)加盟国 シェンゲン協定加盟国への渡航を対象とした
渡航認証制度 ETIAS (エティアス) を導入します (2025年05月以降 移行期間あり)
事前にオンライン申請をすることを必要としており最大90日間の短期滞在が可能となります。
対象国はご覧のとおりです。
フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、オーストリア、スイス、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェイ、チェコ、スロバキア、ハンガリー、ポーランド、クロアチア、リトアニア、ラトビア、エストニア、ギリシャ、ポルトガル、スロベニア、マルタ、アイスランド、リヒテンシュタイン
モナコ、バチカン市国、サンマリノ共和国、ブルガリア、キプロス、ルーマニアはシェンゲン非加盟国ですが、ETIASの対象となります。
対象外となるのは イギリス アイルランドです。
イギリスは既に独自の渡航認証制度を進めているかと思います。
有効期限は 承認後3年間 ないしは パスポートの有効期限までとなります。
費用は 7ユーロ オンライン申請にて パスポート情報、旅行先、滞在日数などを入力
申請後数分以内に承認結果がメールで来るそうです。
ホント、色々な国でこういった 事前申請が必要になっていくようになりますねぇ
さりとて テロなどが頻発する状況にて、こういった水際作戦は有効かと思います。
2025年は開始から移行までの猶予期間もあるようなので
このあたり、はっきりしたことが分かれば また記事にできたらと思います。
今回は、新しく ヨーロッパを訪れるにあたり 必要となる 新渡航認証制度
ETIAS (エティアス) について書いてみました。
詳細につきましては 紹介ページを載せておきますのでご参考ください
ETIAS:ヨーロッパ渡航情報・認証システム
タヌキ猫でした。