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羽田-米国線の争奪戦

タヌキ猫です。

JAL再建問題 と アメリカン航空VSデルタ航空 JAL争奪戦に一段落
がついたこの頃、今年10月にも予定されている羽田空港再国際化による
路線枠の争奪戦が熱を帯びてきています。

今回の舞台は、日米路線
他の羽田就航を予定している国とは、ほぼ、路線・就航会社等が決まっている模様で
アメリカが遅れに遅れたのは、ひとえにアメリカの自分第一が原因かと思います。

羽田-米国路線の一日の路線本数は4便と決まっており(米国に割り当てられた分)
そこに希望が出た路線数は11本 ガチンコ対決の様相を呈してきましたが
申請した航空会社を書いてみたいと思います。

アメリカン航空(ワンワールド) ニューヨーク便・ロサンゼルス便 …2便
デルタ航空(スカイチーム) シアトル便・デトロイト便・ロサンゼルス便・ホノルル便 …4便
コンチネンタル航空(スターアライアンス)ニューヨーク便・グアム便 …2便
ユナイテッド航空(スターアライアンス) サンフランシスコ便 …1便
ハワイアン航空(所属せず) ホノルル便 …2便

いずれも成田空港の制限がかかる深夜時間帯で運航
(22-7時、成田は23時まで運用できるが、定期便は22時が最終便)
JAL ANAとのアライアンス提携による、共同運航便の行方がカギを握ることになるでしょう

アメリカン航空はJAL コンチネンタル・ユナイテッドはANA と
アライアンスを共にしており、米独占禁止法の適用除外の行方で
どう動くかが変わってきそうですよね

JAL争奪戦で敗北したデルタ航空の孤軍奮闘ぶりが目立つ申請となっていますが
一体どの航空会社が路線獲得となるでしょうか

ホノルル便に関しては、確か、成田最終便(22:00)頃でJALが運航しているはずで
時間の設定いかんでは、難しいのではないかと思います。
もちろん、ホノルル便の需要はあるでしょうし
羽田から行けるならば すごく便利だとは思いますが…。

他にも、就航地が一緒の所もあるので、どちらの陣営が獲得するかも注目
いずれにしろ、どうなるかは10月の就航近くまで、見守っていきたいと思います。

タヌキ猫でした。

明日の空へ、日本の翼
JAL 日本航空



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