JALネタ

JALグループ 2023年度国内線基本便数計画 発表

タヌキ猫です。

JALより 2023年度国内線基本便数計画 が発表されました。
詳細等は JALプレスリリースをご覧頂きたく思いますが

(JALプレスリリースはこちら ↓ )
JALグループ、2023年度国内線基本便数計画を決定

タヌキ猫が注目したのは B777-200ER 2023年度上期中退役
ということで アレぇ?? 2022年度中って言ってなかったっけ?
ちょっと退役の時期が後ろ倒しになったのかな?

既に A350-900納期はとりあえずひと段落したところ
個人的には777シリーズは大好きですので嬉しいところですが(笑)
詳しい退役時期、最終フライトの予定などは決まり次第、改めて
と書かれておりまして、叶うのであればラストフライト乗りたいなぁ…

まだ JALジャンボジェットが退役する頃はタヌキ猫も
色々な体力が無くてねぇ行けなかったけど
今回都合が合えたら… 行ってみたいよなぁ~なんて
JALプレスリリースを見ながら思ってしまいました。

あとは季節による増減便はあるものの
日本トランスオーシャン航空(JTA)
羽田=小松、岡山線の一部の便において
JALとの共同引受による運航(便名はJAL便名)を開始

これってどういう意味なんだろうか?
先に羽田=石垣線においては共同引受による運航を開始しまして
JAL機材を投入することによって機材大型化をすることができ
需要に対応することが柔軟にできるようになりました。

羽田=小松線 羽田=岡山線 においては
この逆バージョン つまり JTA機による運航もある
という認識でいいのでしょうか?

小松線 岡山線ともに 新幹線 という競合ライバルが存在しており
特に 小松線においては今までよく便数の維持をできていたなぁ
と感心していました。もちろんコロナ禍による影響は多大だった
ことと思いますが…。

やはりここは機材を小型化しても 便数維持ってすっごく大事
と思っていますので、そのやりくりに注目したいと思います。

あとは 成田発着便における運休/減便が目に付くところかなぁ
ん~成田からの乗継需要が回復していないとみるか
他社に持っていかれているか… これ持っていかれてるなぁ(汗)

結構 成田においてはLCC勢の活躍が目覚ましくあり
価格でどうしても押されているように感じました。

さぁ、今回のJAL発表をブログをご覧の皆様におかれましては
どのように感じられましたでしょうか?

タヌキ猫としては いよいよ JAL B777-200ER退役の年という
大きな節目の年ともなります。当初発表時期よりも遅くなったか?
と個人的には思っていますが ラストフライトできたら乗りたいなぁ

先日 B777-200ER 全11機のうち長年JALファンをやっているものですから
やっぱりあの機材乗ったなぁ~こんな思い出あったなぁ~とか
あるんですよねぇ 先日 それこそ六本木ヒルズで行われた
新シート体験会でビジネスクラスシートデモシートを
いち早く体験しておきながら、なかなか実機で利用する機会がなく

クラスJ としてビジネスクラスシートを利用できた時は
ホント嬉しかったなぁ~ (涙) 気分はホノルル線でした(爆笑)
あの日のフライトで クラスJ で一番キラキラしていたのは
自分たちの席でしたね…。 なんてこともありますが…

今回は JALより発表がございました
2023年度国内線基本便数計画
発表について記事にしてみました。

タヌキ猫でした。

明日の空へ、日本の翼
JAL 日本航空 国際線航空券

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