ひとりごと

日本航空 123便 墜落事故から38年目

タヌキ猫です。

群馬県上野村 御巣鷹の尾根に
日本航空123便が墜落してから
丸37年 / 38年目の夏を迎えます。

御巣鷹の尾根へ慰霊登山ならびに慰霊の園へと
訪問させて頂いて以来 毎年この日には
記憶の風化をさせることのないように
という想いから 日頃 飛行機 とりわけ 日本航空
を取り扱うブログではありますが
記事にさせて頂いております。

(御巣鷹の尾根 慰霊登山の模様はこちら ↓ )

御巣鷹の尾根 慰霊登山と慰霊の園 訪問

2022年は 昨年同様に 新型コロナウイルス(COVID-19)
感染拡大による影響を受けた年となりました。

ヨーロッパ 米国などを中心に withコロナ ということで
経済を回す方向に舵を切っている中
日本においては 未だに感染抑止に力点を置いており
航空業界においても 日本勢は 国内線こそ回復基調
にあるものの 国際線においては 未だに弱い状況にあります。

今年も お参りに行く機会が無かったのは残念ですが
決して この事故で失われた人命のためにも
風化させることなく 今後の教訓として頂きたく思います。

どんな些細なミスでも 大事故に直結してしまうのが
航空業界だと思っています。

とりわけ 父親がハンドルを握る仕事だったものですから
その重圧たるや 否が応でも知っているつもりですが
この激変の中を変わらず維持するというのは
至難の業ではありますが、一日本航空株主として
そして JALファンとして 空の安全堅持

これは貫いて頂きたいと思います。

日本航空に 安全に関する疑義が生ずれば
小さなブログながらも発信する旨
御巣鷹の尾根にて手を合わせておりますので
指摘はさせて頂きます。

改めて 123便墜落事故によって
命を落とされてしまった皆様の
ご冥福をお祈りするとともに

日頃 日本航空を取り扱うブログとして
安全を今一度考えてほしいという願いから
8/12は 墜落事故に関する記事をアップさせていただきました。

*今回の記事に関するコメントは ブログ管理人権限
によって 掲載させない場合もあります。

タヌキ猫でした。

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