タヌキ猫です。
JALプレスリリース 2025年度 夏スケジュール期間中 路線便数計画によれば
好調な需要に応えるために 増便が確定した国際線があります。
成田=サンディエゴ・ベンガルール線 3月30日~10月25日の期間
関西=ロサンゼルス、ホノルル線、中部=ホノルル線 7月18日~10月25日の期間
毎日運航へ増便とします。
また、7月1日~31日の期間、成田=ホノルル線を1日2往復へ増便します
JALのWebサイトでは、航空券の予約、購入をはじめ
運航スケジュール照会、空席照会、運賃案内など
お客様の空の旅をサポートしております。
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(購入/予約/検索にご利用ください)
成田=サンディエゴ線 (JL066/JL065) 3月30日~10月25日 4→7便 へ
成田=ベンガル―ル線 (JL753/JL754) 3月30日~10月25日 5→7便 へ
関西=ロサンゼルス線 (JL060/JL069) 3月30日~10月25日 5→5~7便 へ
増便 3月30日~7月17日 :月水木土日
7月18日 ~10月25日:毎日
関西=ホノルル線 (JL792/JL791) 3月30日~10月25日 5→5~7便 へ
増便 3月30日~7月17日 :関西発 月火木金日
ホノルル発 火水金土日
7月18日~10月25日:毎日
中部=ホノルル線 (JL794/JL793) 3月30日~10月25日 4→4~7便 へ
増便 3月30日~7月17日 :中部発 火水金土
ホノルル発 月火木金
7月18日~10月25日:毎日
成田=ホノルル線 (JL8786/8785) 7月1日~7月31日 0→7便
季節運航 販売開始は1月31日14時(日本時間)を予定
(定期便 JL784/JL783 ディリー運航プラスとなります)
関空 / 中部 / 成田 発 ホノルル線の増発は季節によるところが大きいですが
成田発着 サンディエゴ ベンガル―ル線が ディリー運航になるのは嬉しいですね
特にベンガル―ル線においては、個人的に就航初便搭乗予定だったものの
新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大のために叶わずにて
未だに搭乗できていないだけに、夏スケジュール ディリー運航まで
戻ってきたことが すっごく嬉しいんですよね
その他路線として 気になったのは
羽田=ヘルシンキ線 (JL47/JL48) 3月30日~10月25日 3→5便
増便 運航曜日:火木金土日
ロシアによるウクライナ侵攻により ロシア路線 (モスクワ ウラジオストク線)
再開見込みはたっていないところですが、地の利として優位であった
ヘルシンキ線がロシア上空を飛行できないがために、遠回りとなり
その地の利の良さを生かせていないのが残念ですよねぇ
個人的にはすっごく好きな路線ですので、またディリー運航になるのが待ち遠しいところ
成田=ジャカルタ線 (JL729/JL720) 3月30日~10月25日 6→4便 へ
運航曜日:月水木土 ジャカルタ発は出発日が翌日となります
(3月30日~4月30日は週7便となります)
JL725/JL726 との ダブルディリー運航体制でしたが、ちょっと弱含みでしょうか
成田=メルボルン線 (JL773/JL774) 3月30日~10月25日 6→3便 へ
運航曜日:火金日 メルボルン発は出発日が翌日となります
(成田発 4月3,10,17,24日は運航 メルボルン発 4月4,11,18,25日は運航)
就航初日搭乗していることもあり、とても思い入れのある路線
未だ 回復途上なのが、心配なところですよね
あとは、JALプレスリリース上では確認できませんでしたが
中部=浦東線 は 03月29日をもって運休 になるのかな?
こうやってみると、随分と盛り返してきてるなという感はありますが
まだ、ところどころ、弱含みを感じる路線便数計画となりました。
その多くが、海外からの需要に支えられている面が強く
まだまだ日本人による海外フライトは少ないところなのかなと思います。
どうしても円安が続くご時世ではありますが…
タヌキ猫も機会を作ることができたらと思います。
今回は JALプレスリリース 2025年度 路線便数計画より
国際線をメインに書いてみました。
タヌキ猫でした。