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パリからウィーン日帰り旅行 編

      2020/09/24

タヌキ猫です。パリ ウィーン旅行記
07 パリからウィーン日帰り旅行 (4日目) 編
をお送りします。

*撮影日 2010年11月09日
*一部撮影した順とは異なります。
*写真拡大処理につき、粗いものがあります。

パリからウィーンへ日帰りで旅行をしてきました
当初の旅行計画では、ウィーンへ行く予定
がなかったのですが… (汗)

特典航空券の取れる日が予定していた日より
一日多くなったということもあり、

前回のパリ旅行で目ぼしいところはみな行ってしまったので
んじゃ、次回いつヨーロッパに行けるか分からない
ということもあり、ウィーンへ行ってみよう!!
ということになりました(笑)

さすがにパリからウィーンへ日帰りで
旅行する人は少ないようで行けるかなぁ
と不安を感じながらも航空券の手配をしました。

パリ = ウィーン 間で利用したのは
二キ航空 という航空会社です。

知らなかったですねぇ…
オーストリアを拠点に置くLCCだそうで

2011年には、親会社エアベルリンと共に
ワンワールドアライアンスメンバーになるそうです


前日、JCBラウンジ パリ で ロワシーバスの始発時刻
を調べていたら、05:45のバスがあることが分かり
早朝からバスに乗り込みました。

切符はJCBラウンジ パリで購入済み。
もちろん、切符の場合は、乗車の際の打刻を忘れずに

写真は、ロワシーバスの車内の様子です。
さすがにLCCのターミナルがある ターミナル3
までくると、乗客はぐんと減りますね (汗)

でも、以前よりも車内はきれいになったし
案内表示をされるようになったし♪

それでは、ウィーン日帰り旅行をお楽しみください。



 

…とその前に…
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05:45 オペラ座発のロワシーバスに乗車
意外にも乗客がいたのにはびっくりしながら
まだ、夜も明けきらないパリの街を進みます。
 
去年は、乗車の際、降りるターミナルを口頭で
伝えていましたが、今は、いらないようですね~。

車内には案内表示が設置されたし、
全停留所には止まってくれるし。
車内アナウンスは4ヶ国語で日本語もありました♪
 
今回、タヌキ猫はウィーンまで行くのに利用したのは
二キ航空 という LCC であり、ターミナルは
LCC専用ターミナルとなります。

パリの場合 (シャルル・ドゴール空港)
同じ敷地内にターミナルはあるし、ロワシーバスが
終点となるターミナル3 (LCC専用ターミナル) まで

オペラ座から一本でアクセスができるので、
とても便利と感じました。
 
早朝のパリということもあり、
パリの醜い渋滞にハマることなく、
06:35 には ターミナル3 に到着です。

降りてすぐには、ターミナルが見つからず、
運転手がむこうって指さしてくれました (汗)
 
バスを降りたら、右手に進み、
下の写真のトンネルがありますので、それをくぐります。


ピンボケも甚だしいですが、
シャルルドゴール空港ターミナル3です


ターミナル3 の中はこんな感じ。
いくつもの航空会社のブースがありますが、
コチラはチェックインカウンターではありません。


手荷物検査の前時点での売店はこれくらいですね
でも、ちょっとした移動に利用する分には
これで十分ですね。

トイレもきちんとあるし。


各航空会社のチェックインカウンターです。
二キ航空もこの中にあります。

チェックインの際は、印刷してきたペーパー
を見せれば、OKです。

通路側の席をお願いしたのですが、帰りは窓側でした (汗)
 
I`d like an aisle seat please
って通路側をお願いしますって言うじゃないですか?

アイスル シート っていうと通路側なんでしょ?
一人旅には愛するシートって…
いや~今回もさみしいね~(笑)

伝わったかしら?
まぁ、短いフライトなんだけどね
このときに、帰りの航空券ももらいました。


手荷物検査場です。みんなベルトもはずしてるのね。
そういえば、ヒースローでベルトが引っ掛かって
英国紳士のハグされながら、
ボディーチェックされたっけな~と思いだし
鳴りそうなものはしっかり外すタヌキ猫(笑)
 
飛行機の出発時間より随分前にきていたので
チェックイン・手荷物検査共にすんなり通りましたね。


待合スペースはこんな感じ。
でもね、奥はよーくみると、ガラスで遮られているので
本当に移動できるのは小スペースでした (汗)

まぁ、LCC専用ターミナルなんでね
こんだけきれいなら十分だわ。


プレイステーションがあるんだ~。


ターミナル3 内のトイレの様子。
早く到着していたこともあり、誰もいない中
での撮影です こんだけ、きれいなら、申し分なし。


手荷物検査後にある唯一の免税店。


こんなイスもあったりして
もちろん座ってみましたよ(笑)


これまた、手荷物検査後にある唯一の売店


機内でなにかしら出るとは聞いていたけど
朝食べずに来ていることもあり
パンを購入。 1.80 €


搭乗する二キ航空 HG8515便 ウィーン行き
やっぱりマークがキットカットだよね~
と思うのはタヌキ猫だけか?


出発まで時間があるし、
外にいる飛行機をパシャリ♪ あんた誰?


XL航空 知らないなぁ…

二キ航空に遅れの文字が…
やっぱり今回の旅も何か起こるのかしら(汗)
 
と感じつつもアナウンスってないなぁ・・・


B10ゲートから 08:40 にバス移動です。
バスに乗ってからの写真でほぼ同型のバスに乗車。
結構いっぱいにならないと出発しないんですね


二キ航空 HG8515便です♪
ハエの絵が描かれている飛行機ってどうよ


機内の様子。3 – 3 の座席配列でした。
機種はエアバス319型機

満席とはいかないまでも、
結構搭乗している人は多かったですね~。
 
日本人は誰一人おらず 東洋人すら…
アッ黄色のチベットチックな坊さんが一人
 
09:05 定刻の 08:45 より 20分の遅れ
をもって離陸です。

今回の日帰りウィーン旅行は時間がないくせに
いきたいところ満載の食べたいものは食べたい
という強行日程なため、少しの遅れでも
過敏になりますね (汗)
 
機内は快適で座席ひとつひとつにモニター画面
がないにしろ、写真に写っているテレビで十分でした。

テレビでは、Mr,ビーン のドッキリものが
流れていて、思わず、笑ってましたね。
 
気になるサービスですが


サンドイッチは2種類から選択
ドリンクサービスもありました。

メニュー表から料理を頼むこともできるようでした
(有料 短距離なのでオーダーしている人はなし)

新聞・雑誌もあったり、子供にはおもちゃを
あげたりと、サービスはとてもよかったです♪
 
羽田-沖縄を飛ぶ便だってこんな
サービスはないのにね~と思いました。
 
キャビンアテンダントは、下はジーパンで
ピンクの帽子をかぶるというラフなスタイルでした。

1時間50分のフライトでしたが、
とても満足することができました♪
 
気になるパリ=ウィーン間往復航空券のお値段は
100.80 € 安くありませんか?

もちろん、早めの予約は必須ですが
(予約が早ければ早いほど安い設定)

これでも、飛行機が遅延した際の保証を
つけたので、もう 6 € くらいは安くなります。
まさかこの値段でウィーンを往復できるなんて♪

10:45 ウィーン国際空港 / VIE 到着
定刻 10:35 より 10分遅れでの到着となりました。

降機は 10:47 に始まり、ターミナルから離れた
ところに駐機しているので、バスで移動です。
 
バスも結構いっぱいになってからの出発でしたが、
5分くらいで、ターミナルへ到着しました。

フランスもオーストリアもシェンゲン協定加盟国のため
到着の際のチェックはなく、国内線同様の感じで
そのまま CAT / CITY AIRPORT TRAIN へと向かいます。

空港から、ウィーン市内へと向かう鉄道なのですが
ここの券売機でこの旅、最大のミスが起きました…
 
券売機に人がいない
 
全部、機械による発券で…
なかなかウィーンについてすぐだと焦っちゃって…
しかも電車は30分に一本
 
ウィーンの滞在時間は、飛行機が着陸して
離陸するまでの8時間 電車移動もあるので

正味5時間以内の観光なので
乗り遅れて30分の時間ロスは命取り
 
しかも、その5時間以内で、シェーンブルン宮殿
ウィーン市内で王宮 ウィーン名物も食べてみたいし♪
と、とてつもなくハードな日程

今までの旅行の中で一番ハードな計画
だったということもあり、油断してしまいました…


あらかじめ、チケットの券種などは、
CATのサイトで調べていきました。

(詳細は公式サイトをご覧ください)
CITY AIRPORT TRAIN 公式サイト

Return + 24h-Ticket Wiener Linien という
23.00 € のチケットを買えば、

CAT往復 と ウィーン市内の地下鉄を24時間使える
チケットだったのですが、カード払い OK なので
JCBカードを入れたわけですよ
 
なっかなか手続きをしても出てこない
イライラもMAXだし、出発まで時間はないし…
 
んで出てきたのが、真ん中の NO TICKET という紙ですよ
時間があれば、じっくりとみたり、係員がいれば
聞けたんだろうけど、この文字時点で、

JCBカードはじかれたんだなって
完全勘違いをしてしまいました
 
そのあと、現金で切符を買いなおしたわけで
写真の通り2枚… でも乗る人 1人…
 
完全にやっちまいました…
23.00 € の損失… (大泣)
 
このときは、電車に乗ることに気を取られて
とりあえず、出てきた紙はみんな持っていったわけでして


このときは、間に合って良かったぁ~って
空港からウィーン市内まで伸びる CAT です。

11:05 ウィーン国際空港 出発


車内は綺麗ですし トイレも完備。
16分ほどで着くんだけどね(笑)

検札が終わってから 二重発券に気づきました…。
まぁ、どうにもならないということで
これからいくシェーンブルン宮殿まで
引きずることに… (汗)


Return + 24h-Ticket Wiener Linien のチケットの場合
左側に往復で検札の際、打刻がされますが、
市内地下鉄に乗る際は、右側に自分で打刻機に
入れて打刻をしなければならないので、ご注意を

11:21 ウィーン ミッテ / Wien Mitte 駅 到着

歩いて ラントシュトラーセ / Landstraße 駅へ
工事中ということもあり、移動が大変でしたが、
コチラの地下鉄は3~7分おきに電車が
きているので便利ですね♪ その際の打刻はお忘れなく

電車のドアは、ボタンもあれば、
取っ手を右にするタイプとあります。

結構、紳士が多いようで、
ドアを開けたりしてあげる光景をみましたね。
 
車内は混雑しているということもあり写真なし。


 
U4 に乗って約12分ほどで、シェーンブルン宮殿最寄り
シェーンブルン / Schönbrunn 駅へ到着。


駅から5分ほど歩くと着きます♪、
なんか空模様が どんより だねぇ
でも雨が落ちなかったのでね


入ってすぐ左の売店内に行くと、
インターネットで予約した場合のチケットを
受け取ることができます。

もちろん、その際は印刷した紙をもっていくのですが
カード払いだと正規の12.90 € (JCB OK)
 
ドイツ語だか英語だかで説明してるんだろうけど…
ちなみにインターネットで予約すると 11.73 € です。

インターネット予約の場合、入場時間に指定があり
(時間自体は自分で設定が可能)

その時間からの入場となります。
混雑する夏季期間は使えそうですね~。

(詳細は公式サイトをご覧ください)
シェーンブルン宮殿 公式サイト


クリスマスの準備ですね~♪
 
シェーンブルン宮殿内は、撮影禁止ということで
写真はございません
ガイドイヤホンは無料で貸してくれます♪
 
その際、「ボンジュ~♪」と言ってしまったら、
ここは「グーテンタッグ♪」だよって…
 
そうね、ウィーンはドイツ語圏だったわね。
でも、朝までパリにいたのよ…
 
ここで借りたガイドイヤホンは日本語ではありますが
使い勝手が悪い 説明が長いうえに飛ばすことができないんです。
 
普通、新しい番号を入力すると先へ進むのですが…

シェーンブルン宮殿は、フランスにはない上品さがあり
とてもよかったです。

特に白地に金の陶器はフランスでは見かけなかったし
フランスの宮殿のような、毒々しいほどの装飾はなく
城で洗練された美しさがありました♪

シェーンブルン宮殿内は、インペリアルツアー (22室)
グランドツアー (40室) *いずれも個人で回ります

がありますが、断然グランドツアーはいいと思います!!
インペリアルよりも、多く見れますからね~。
 
ガイドブックには、グラントツアーで50~60分で
見て回れるとありましたが、30分ほどで回りました。
 
見学後には、ちょっと大きめなお土産屋さんが入っています。
それでは、庭を散策しましょう♪


未だに、このシェーンブルン宮殿には、
一般の人が住んでいるそうです。

色々制限はあるようですが、
シェーンブルンの庭を眺めての生活だなんて…


ハプスブルク家の紋章「双頭の鷲」が見えるかな?


グロリエッテまで歩く途中にある石像たち


グロリエッテは小高い丘の上にあるので、
結構来るのにしんどいです


でも、おかげで、
眼下にシェーンブルン宮殿を見降ろせます♪


庭も30分ほど散策した後、
シェ-ンブルン宮殿を後にします。


最寄りのシェーンブルン駅より
ウィーン市内へと向かいます。


シェーンブルン駅より電車を一枚

9分ほどで、カールスプラッツ / Karlsplatz駅へ


日本人経営のお土産屋さん「WALTZ」です♪

帰りに、チョコとかのお土産を買いました。
ブランド品とかは興味ないので分かりませんが、

チョコとか、食べ物系がココのオリジナルが
あって良かったかな

他の工芸品とかは市内にもたくさんあるので
見比べるといいと思います。
日本語が使える強みはありますよね~。

カールスプラッツ駅からオペラ座へと出て
反時計回りでウィーン市内を
駆け足でめぐりたいと思います♪


ウィーン オペラ座


この後ろには、ザッハートルテで有名な
お店があるも、スルー。
 
タヌキ猫は、まずウィーン名物の子牛のヒレかつ
を食べてみたい♪ ということで日本語のメニュー表もあり
ツアーなどでも利用が多い、

ミューラーバイスル を探します。


オペラ座をシュテファン寺院方面へ向かい、
オペラ座を過ぎて2本目の路地を右に曲がる
とそのさきの通りにあります。

この写真だと、バーガーキングの所を右かな?


この緑色の特長のある
ミューラーバイスル / Müllerbeisl
へと到着します♪

(詳細は公式サイトをご覧ください)
ミューラーバイスル 公式サイト

地下もあり、コチラは、日本人団体ツアーの
食事場所になっているようで
結構ぞろぞろと日本人が出てきてましたね。
 
13:45に入店しましたが、店内は、地下に
その日本人ツアー客がいた以外は、いたって静かでしたね。


日本語メニューがあるでしょ?
注文は、これを見ながら指さしで大丈夫でした♪


落ち着いた雰囲気ですね~。


ろうそくの明かりがロマンチックでしょ?


ポテトがたくさん入ったスープ 4.50 €
紅茶 2.60 €
 
このポテトのたくさん入ったスープ
おいしかったな~♪
結構量が多かったし、何より温まります。


ウィンナーシュニッツェル 14.90 €
 
仔牛のヒレかつということで、見た感じ
かなり大きく感じますが、肉自体は薄くしてあります。

ただ、やっぱり結構食べ応えがありましたね~。
油はそんなんでもなかったけどね
満足のお味でした♪

22.00 € / JCB OK

さぁ、おなかもいっぱいになったし、
ウィーン市内を黙々と歩くぞ~!!


カプツィーナ教会だったかな?

地下にマリア・テレジアの棺があるそうで、
夫思いのオーストリアの国母と慕われる
名君のお墓を見たかったりもしましたが、
今回の日帰り旅行なのでスルーです (涙)


ウィーン市内には、このお店が結構ありましたね
結構タヌキ猫好みのお土産品がたくさんあったので
ついつい買いすぎてしまう…


シュテファン寺院です♪

ちょっと遠目からですが。
若干やっつけでウィーン市内を回ってます


ペスト記念柱です。


ザッハートルテで有名な デーメル なんですが
この後に王宮見学があるのでスルーです (涙)


窓からみた中はこんな感じ。


旧王宮 / ホーフブルク王宮 / Hofburg Wien へ♪

(詳細は公式サイトをご覧ください)
ホーフブルク王宮 公式サイト

ここでは、皇帝の部屋・シシィ-ミュージアム
銀器コレクションと共通券を 9.90 €を購入(JCB OK)
 
銀器コレクションより写真をどど~んと載せていきます♪
ハプスブルク家の栄華を感じてください。


豪華ですよね~。この後、皇帝の部屋や
シシィ-ミュージアムに行くも撮影禁止で
写真はありません。お伝えできなくて残念。
 
それでも、華やかな宮廷文化に触れることができて
タヌキ猫は満足でした♪


旧王宮を出ると、馬車の姿が♪
さすがに一人では乗れねーべということで写真だけ。

ここでは、タクシーの行列ならぬ、
馬車の行列が見れます(笑)
 


カール大公の像です。


新王宮です。行った日は休館日でした。残念


自然史博物館に


美術史博物館 外観の違いがよくわからん
中には入っていません。


マリア・テレジアの像ですね。
遠くにはちっちゃく飛行機の姿が

そう、ウィーン国際空港はウィーン市内に近い
ということもあって、結構、上空を飛ぶ
飛行機を見かけます。

シェーンブルン宮殿へ行った際も結構見かけたので
もしかしたら、ウィーン到着時には、
こういった建造物を空から見れるのかな?
って感じました。


モーツァルト像です。


路面電車ですね~。
土産物を物色して、なんだかんだで、
16:38 ウィーンミッテ発の CAT で
ウィーン国際空港へともどります。
 
16:54 ウィーン国際空港へと戻りまして
帰りのチェックインへと向かいます。


チェックインカウンターは、大手航空会社とは別棟にあり
親会社のエアベルリンと同じカウンターになります。

別段預け荷物もなく、帰りのチケットも
手元にあるということで、すんなり終了。


外は、もう暗くなりましたね~。


オーストリア航空のカウンターです。
ウィーン国際空港自体がそんなには
大きな空港ではないので、移動は楽でしたね~。

パリに帰るため、国内線に乗るような感覚で進みます。


免税店エリアですね。
そんなに規模は大きくはないものの、
結構お店がありました。

ザッハートルテも売ってますよ♪
パリから帰国のため、チョコなど溶ける系は
手荷物では没収の可能性が高いため、買わず。

まぁ、預け荷物に入れればいいんだろうけど…
なら、食っていくさ♪ ということで、
端の方にザッハートルテを扱うカフェを発見


コチラのお店でザッハートルテをオーダーです♪
イスに座ればオーダーから持ってきたり、
支払いまでしてくれるみたいですが、
タヌキ猫は並んで注文(笑)


ザッハートルテ 3.30 €
紅茶 3.60 €
って 紅茶の方が高いんかい… (汗)

Total 7.50 €

すっごく甘そうでしょ?
甘すぎるほどではないですが、すっごく、ずっしりしますね
でも、せっかく、ウィーンに来たら、食べていかなくちゃね~♪
 
ということで、行きの飛行機の遅延でどうなるかと思った
パリからのウィーン日帰り旅行は、当初予定していた
行きたかったところはみんな行けたし、
食べたいと思ったものもみんな食べれたし、
日帰りながら、すっごく楽しめました♪
 
ホント、ウィーン好きな人には、申し訳ないほど
駆け足で廻ったウィーンでしたが、

それもこれも、今回利用したLCC / 二キ航空 の
フライトスケジュールでなければ行けなかった旅行でした。
 
ウィーン市内は、JALの撤退以降 JCB マイバス の撤退 と
日本人旅行客にとっては、行きづらくなりつつありますが
JCBカードの利用できる店が多かったことはとても感謝ですね♪
 
ほとんどJCBカード払いでユーロは使っていないかな
とても上品は街で良かったです!!


帰りは、二キ航空 HG8734便 で帰ります。
ゲートは B38 バスにて、駐機されているところまで移動
結構いっぱいになってからの移動でした。


18:30 定刻18:35 より 5分早く離陸し
これまた定刻20:25着より、5分早く
20:20 パリ・シャルルドゴール空港へと着陸しました。
 
帰りの機内サービスも行き同様にサンドイッチが出たりと
サービスの良さに脱帽です♪ 機材も一緒だったかな。

二キ航空はLCCの中でもサービスが
充実しているということで、大手よりのLCCなんだそうです。


シャルルドゴール空港 ターミナル3 到着ロビーです。
ホント簡素なつくりではありますが、これで十分です。

バスでターミナルに横付けされますが、また機会があったら
移動の足として利用してみたい航空会社となりました♪
 
トイレを済ませ、行きに通ったトンネルをくぐると
朝到着したバス停とは別に、歩道を渡った先に
バスターミナルがあります。

オペラ座に向かうロワシーバスは外見から
分かるかと思いますが、いくつもの路線があるようなので
乗る際は確認してもいいと思います。
 
切符はJCBラウンジで購入済みなので、打刻して乗車します。
20:45に出発して一路、パリ・オペラ座を目指します。
この時間だと、各ターミナルによってもガラガラでした。
 
到着時間の確認をしていないので、分かりませんが
なんだかんだで、ホテル到着は22時頃になったと思います。
ホテルがオペラ座近くで良かった良かった。
 
切符での失敗があったものの、すっごく楽しめましたね~♪
次回は パリ滞在5日目 パリ旅行最後の訪問地
モンサンミシェル へと向かいます。

どうぞ、次回の更新もお楽しみに!!

タヌキ猫でした。

明日の空へ、日本の翼

JAL 日本航空 国際線航空券

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