ちょっとお出かけ

小幡藩 織田家 + 楽山園 を訪ねて

2021年5月8日

タヌキ猫です。

小幡藩 織田家 + 楽山園 を訪ねて
群馬県甘楽郡甘楽町を訪れました。

撮影日 2018年07月16日



道の駅 甘楽 を訪れた時に
観光案内で 楽山園 という
大名庭園があって

その昔 小幡藩2万石 織田家
が入府していたということで…

えっ? 織田って あの織田信長の?
っていうところから始まりまして
すぐ近くなので訪れることに(笑)

それでは 続きからお楽しみください!!


…とその前に…
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楽山園 へとやってきました。


入園料は 300円となっています。


さっそく行ってみましょう!!

(詳細は公式サイトをご覧ください)
楽山園 紹介ページ


庭園は復元されているものの
建物は ほとんどが跡地という形
になっているみたいですね


拾九間長屋 は復元されており


中の見学をすることができます。


天守閣は存在せず 陣屋があったそうです。
石高二万石でありながらも

織田信長の血筋ということで
格式は 国主級 だったそうです。


小幡藩 織田家の初代は 信雄
織田信長の 次男 となりまして

嫡男 信忠は 本能寺の変にて自害
していますので いやぁ~ 織田家が
上州にいるとは… 思いもせず

八代続き 転封にて 出羽高畠藩
陣屋の移転に伴って 出羽天童藩に移っており
知らなかったですねぇ


織田木瓜の家紋が再現された瓦
がありました。


小幡藩は 格式こそ高かったものの
二万石の石高でしたので
困窮続きだったようですね。


巡ってみましょう


御殿として利用された陣屋は無く


広い跡地だけが残されています。


他のお城のところでも
こういった工法取り入れていますよね


残っていたら
結構、大きい建物だったと思います。


庭園へと続いているようです


おぉ~こんな立派な大名庭園が
今も存在しているだなんて…


一部 復元もあろうかと思いますが


楽山園を巡ってみたいと思います。


梅の茶屋 だそうで


実際に座敷に上がることができます。


どうでしょうか?
殿様気分になれたかな?


結構 広い庭園かと思います。
これ… 二万石でやってたんじゃ
そりゃ~困窮するわねぇ…


南東側にも庭園があり


塀で囲まれた空間があったことが
発掘調査から分かったそうです。


タヌキ猫は…
花より団子 なんで(笑)
お抹茶セットを頂くことに


休憩処として


お茶席が設けられています。


室内はこんな感じで


窓の外には庭園ビュー


お抹茶セットを楽しませて頂きました。


一部 石垣の復元であったり


この建物なんかも 古いのかな


楽山園 をあとに


小幡藩時代の名残をみてまわることに
喰い違い郭 は 戦時の防衛のため
平時は 下級武士が上級武士に出会う
のを避けるために隠れたんだとか…


松平家大奥
織田家転封ののち 松平家が入りましたが
奥方が住まわれたところと伝わります。


ちょっと気分は江戸時代?
中小路 と呼ばれる 小幡藩主が通った
路になるそうです。

今回は 群馬県甘楽郡甘楽町 にあります
小幡藩 織田家 + 楽山園 を訪ねた回
をお送りしました。

タヌキ猫でした。

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