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砂風呂を体験「砂むし会館 砂楽」

      2017/01/08

タヌキ猫です。今回は「鹿児島旅行記」
3 砂風呂を体験「砂むし会館 砂楽」編をお送りします。

※撮影日:2016年11月15日

特急 いぶすきのたまて箱1号にて指宿入りしたタヌキ猫
ただいま10:54

次のいぶすきのたまて箱4号の出発は12:56
約2時間の滞在です。

駅前の道路を挟んだ向かい側に
砂むし会館 砂楽方面へと向かうバス停があります。

駅前には足湯もあるんですね。

10:55発 東大川行きのバスですね。

運賃は140円でした(後払い)

指宿駅から3~5分といったところで
砂むし会館前 にて下車です。

なかなか現金払いっていうのがSuicaで慣れていると
面倒かも・・・。

バス停を降りれば、もう目の前が「砂むし会館 砂楽」です。
エスカレーターで上のフロアへと移動しまして

フロントで砂むし入浴料1080円+貸しタオル200円
を支払います。

ロッカーに行って着替えを済ませたら・・・

砂むし会場へと移動です。ちなみにカメラの持ち込みは可
とのことで、ブログをご覧の皆様向けに撮影しました。

だいたい入浴は10分くらいが目安とのこと

へぇ~やってるやってる♪

こんな感じとところに寝転ぶと係の方が
上から砂をかけてくれます。

カメラは持参すると撮影してくれて、終わったら
ビニール袋に入れておいてくれます。

撮ってもらいましたが、ん~ブログで載せれるような
画じゃなかったかな・・・(汗)

結局のところ、ロッカーまでにいったん大浴場を
通らなければならないので、ブログでもやっていない
限りは、持っていかない方が無難かも・・・。

初めて砂風呂を体験しましたが・・・
やっぱり埋められていく心境って複雑かも(汗)

でも、10分ほどではありましたが、下から
伝わってくる熱がジンジンくるのが感じられて
訪れてみてよかったなと思います。

このあと、来た道を戻る形で大浴場へ
浴衣&貸しタオルは返却スポットが設置してあり
そのまま入れてしまえばOKです。

砂を落としての一風呂いいですねぇ♪

もうちょっと、ゆっくりしていても良かったのですが、
次の「いぶすきのたまて箱」で鹿児島へ戻るのもありますし
昼食を頂きたいなと思って・・・。

結構、足早に「砂むし会館 砂楽」を後にしました。
砂むし会館 砂楽
(詳細は公式サイトにて)

道路を挟んだ向かい側に指宿駅方面のバス停があります。

ちょうど11:47発のバスが遅れてやってきたので
11:52乗車

基本、このバス停から出発するバスやすべて「指宿駅」に停車します。

運賃は140円(現金払い)乗車4分ほどで指宿駅到着です。
足湯はさっき温泉に入ったばかりですので入らず

バス停を降りて、右手へと進みます。

昼食場所として選んだのはさつま黒豚と郷土料理の「青葉」です。

12時前に入りました(11:58)

有名なのが「温たまらん丼(黒豚)」900円ということで

チョイスしてみましたが・・・ん~ミニトマトがジャマしてるかも・・・
もやしっていうのもねぇ・・・。

これだったら、わざわざ時間を作る必要がなかったです。

昼食を済ませて再びの指宿駅へ、切符は往路・鹿児島中央駅出発の際に
発券してあるので、改札をすませ

中へ

なんだろう?っていう通路をとおって

ホームの端へ

せっかく時間もあることだし、待合室でくすぶっているのも
つまらないので、ちょっと撮り鉄(笑)

こちらの方面に本土最南駅「西大山」駅があるんですよね。
鉄道メインだったら、行ったかもね。

それでは、次回は再びの特急 指宿のたまて箱に乗車しまして
一路、鹿児島中央駅へと戻りたいと思います。

どうぞ更新をお楽しみに♪

タヌキ猫でした。

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