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イントレピッド海上航空宇宙博物館 編

      2017/10/17

タヌキ猫です。JAL ニューヨーク旅行記
05 イントレピッド海上航空宇宙博物館 編 (1日目)
をお送りします。

なかなか、名前を聞いても観光名所として知っている方は少ないのでは
ないでしょうか? タヌキ猫がそうでした(汗)

イントレピッドはエセックス級航空母艦として
第二次世界大戦に従軍し、レイテ沖海戦にも参戦した空母です。

一部、日本人としては胸が詰まる写真もありますが
現実として受け止めて頂ければ幸いです。

タイムズスクエアからはW45stないしはW44stからハドソン川へ
向けて歩く感じになります。

ライオンキングのミンスコフ劇場のところから
ハドソン川へ歩いていくイメージです

タイムズスクエアから、徒歩で約20分ほどでしょうか。
こちらの博物館には、今や引退した超音速旅客機「コンコルド」
や「スペースシャトル」の展示もあるんですよ♪

当初はワシントンDCへ日帰り旅行を計画しておりまして、
その際に、スミソニアン博物館にて、コンコルド&スペースシャトルを
見学予定だったのですが、なにぶん、旅程が定まったのが
出発1週間前という中ですので、ニューヨークから離れる日程は
組みづらくて・・・(汗)

潜水艦の展示もあり、こちらは実際に条件をクリアできれば
中に入ることもできます。

それでは、続きからお楽しみください♪



…とその前に…
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今回「NEW YORK City PASS」というものを利用しました。
VELTRA
日本から「VELTRA」サイトにて予約して、現地の窓口でチケットに
交換という形になりました。

こちらのチケットは、ニューヨークの主要観光施設の入場料込みで
施設によっては「優先入場」することもできます。

といっても、さほど優先入場は・・・でしたが・・・
その魅力はなんといっても「価格」ですね♪

一枚一枚チケットを買うよりもトータルだと約42%安く
買うことができますからね♪

あとは、いかにチケットを上手く活用できるかだと思います

こちらのイントレピッド海上航空宇宙博物館は2015年からかな、
このニューヨーク・ピークパスの対象施設になりました。
日付を入れてもらって、9日間有効のチケットとなります。

ピークパスを渡すと係の方が、イントレピッドに該当する券をちぎって、
こちらの入場券に引き換えてくれるので、ここからスタートとなります。

最初に来たら、潜水艦が一番最初に見た方がいいよと口コミを
見ていたので、早速行ってみました。

条件というのはコチラです・・・
本物の潜水艦に潜入するわけですが、中の圧力隔壁(名前合ってる?)
が大変狭くなっているため、これがくぐれなければ、潜入はできません。

入口に置いてあって、これを一度くぐらされます

外では、実際に、この潜水艦に乗務していた方の説明がつきます。

それでは、グレイバック級潜水艦グロウラー (SSG-577)の中を
アップします。 バァーッと載せますのであしからず・・・(汗)

やっぱり中は狭いですね・・・

いくつかありますが、やっぱり狭い・・・

2段ベットキツイなぁ・・・

こっちは3段ベットだよ・・・いや~ムリでしょ・・・(汗)

これは、多分、艦長の部屋なんだろうけど、それでもこの広さです。

そしたら・・・これって4段???
オイオイ、どうすんだよ・・・

これを覗いて外の様子を伺ってたんでしょうね。
ここで、物陰から係の人が出てきて、「何か質問ある?」って

いやいや、ビビるでしょ!!(笑)

いや~、ここまでくると、収容施設だよね・・・(閉口)
潜水艦に乗ってた人、ホントこりゃ激務だわ・・・。

なんだっけ?潜水艦の入る際の圧力隔壁(扉)の厚さで
どこまで潜るれるかが分かるから、現役潜水艦は確か
報道でも機密上、撮影NGと聞いたことがあるような・・・ 

ちなみに今、乗船している潜水艦は退役してますので

魚雷でしょうか。こんな近くにもベットが・・・
寝れないよね・・・(汗)

いや~普段、体験できない潜水艦ウォッチングでした。
潜水艦は狭いこともありますし、乗船前に、ある程度の人数にして
説明があります。

そのため、混雑することがありますので、博物館へ来た際は、一番最初
に見ておいた方がいいというわけです。

それでは、エセックス級航空母艦「イントレピッド」へ乗船します。

結構、艦内は広いですね。

クライスラービルと同じくらいになるのかな

スクリューでかいですね。

航空機の羽根って、こんな感じで折り畳めるんですね~

奥には体感施設もありました。

一番、最初に書きましたが、この「イントレピッド」は第二次世界大戦
にも従軍し、レイテ沖海戦にも参戦している航空母艦です。

日本人にとって、大変見るに耐え難いスコア表ではありますが、
イントレピッドが撃墜した日本海軍の航空機・軍艦の数ですね。

特攻による何度もの攻撃を受けたにも関わらず、この航空母艦
「イントレピッド」は沈むことなく、終戦を迎えています。

どうしても、立ち止まらずにはいられない展示物です。

甲板へ上がってきました。

ズラッと航空機が並んでいますが、知識不足により
さらっと流します。

どんな光景が広がっていたんでしょうね。

2012年よりスペースシャトル1号機「エンタープライズ」
が展示されているということで、早速行ってみましょう。

意外と小さい車輪ですね。

こちらがスペースシャトル「エンタープライズ」です♪

なんか、スゴイ迫力ですよね

スペースシャトルをこんなに真近で見れるだなんて・・・

やっぱり、周りが特殊な素材で覆われてるんだぁ~

こんな感じで持ってきたそうで・・・(汗)

一般の航空機とは全然違いますね。

イントレピッドを降りると、ハドソン川沿いに
超音速旅客機「コンコルド」が展示されています。

パリ・シャルルドゴール空港の入口にあるのは何度か見たことが
ありますが(本物かモニュメントかは分からないけど)

結構、小さいんだねぇ~。

中の見学はできませんでしたが、やっぱり、エンジンとか特殊な
つくりのようですね。

うわぁ・・・ゴツッ・・・(汗)

意外とネジとかを見ると、よくこれで「音速」に耐えれていたなぁ~
なんて、素人目ですが思いました。

いや~凄いものを見させて頂きました。

こちらがハドソンリバーですね。

まさにここにUSエアウェイズ1549便が不時着水したわけで
死者が出なかったことは、まさに奇跡としか言いようがありませんね。

機長の瞬時の判断・卓越した技術に賛辞を送ります。

いかがだったでしょうか?イントレピッド海上航空宇宙博物館は?

なかなか、ガイドブックには名前こそ掲載はあるものの
あまり詳しく触れているものは少ないかと思います。

日本と戦争で激突した歴史を持っていますが、
スペースシャトルやコンコルドといった展示物も
見ることができ、タヌキ猫は紹介していただいて良かったと思います。

見学は、混雑していなかったこともありまして、
1時間少々で済みました。

ぜひ、機会がありましたら、ワシントンDCのスミソニアン博物館まで
いけないよ~という方、訪れてみてはいかがでしょうか?

また、一味もふた味も違う体験ができるかと思います。
次回はブロードウェイにてミュージカル「ライオンキング」鑑賞
(館内撮影禁止の為、写真はありませんが・・・(汗))

2日目へと進んでいきます。
どうぞお楽しみに♪

タヌキ猫でした。

明日の空へ、日本の翼

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