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メルボルン旅行 備忘録

      2017/09/20

タヌキ猫です。今回はメルボルン旅行(3泊5日)計画にあたりまして
タヌキ猫が気になった点、旅行前に頂きましたコメント&アドバイスより
備忘録という形でまとめてみたいと思います。

タヌキ猫がオーストラリア/メルボルンを訪れましたのは
2017年09月上旬ということで、北半球の日本と季節は真逆となります。

くれぐれも防寒対策を怠りなく準備されることを
強くおススメします。

タヌキ猫は、上下ヒートテックに靴下二枚履きに腹巻とか
Tシャツにパーカー、ウィンドブレーカーなど脱ぎ着しやすいものなど
するようにして防寒しました。

マフラーもあると、すっごく良かったですね。

東京の平均気温が27/20℃に対し、メルボルンは15/8℃という感じでしたので
こりゃ~この時期は防寒対策しなきゃダメだわっていうのが
お分かり頂けるかと思います。

日本との時差は+1時間 日本が10:00ならばメルボルンは11:00となります。
レートはだいたい98円前後でした。

メルボルンのお天気は、一日に四季があると言われるように
まぁ、コロコロと変わりまして、雨が降ったと思えば陽も差しますし
結構、目まぐるしく天気が変わる印象ですので、

ずーっと雨とか続くよりかはいいのかな…って思っています。
それもあって、ウインドパーカーなどとっさの雨でもしのげる
格好の方がラクなのかな…なんて思いました。

9月上旬のサンライズ(日の出)時刻は06:40前後
サンセット(日の入り)時刻は18:00前後となっています。

特に、ペンギンツアーに行かれる方は、このサンセットの時間を
目がけて、ペンギンが戻って来ますので、当然のことながら
日が落ちるのが遅い時期ですと、ツアーから市内に戻ってくる
時間も当然のことながら遅くなります。

メルボルン国際空港(MEL)とメルボルン市内(サザンクロス駅)を結ぶ
SKY BUSは、とても便利でした。

空港到着口からSKY BUSまでの案内が意外とないことに不安
を覚えますがWay Outということで出口を目指せば
すぐに見つかるかなと思います。

片道(One Way)19$/往復(Round Trip)36$(JCB OK)
ということで、有効期間が3か月ほどありますので
そんなにお値段は変わりませんが、往復で買ってしまった方が
いいのかななんて思いました。

JL773便にて成田空港(NRT)よりメルボルン空港(MEL)へご搭乗の皆様、
サンセット(日の入り)が見えるのは進行方向、向かって右側(K列)
となっています。

バタフライアイランドに関しては、当日飛行するルートによって
左側(A側)だったり、右側(K側)だったりするので、
どちらに見えますとは、申し上げられません。

なかなかCAさんも見る機会が少ないということですので
見ることができたら、ラッキーですよ♪

また、どうしてもご覧になりたい方は、前もって
CAさんに聞いておくといいかもしれませんね。

ただ、雲が出てしまうと、見れなくなるそうですので
予めご了承くださいませ。

JL774便にてメルボルン(MEL)より成田空港(NRT)へご搭乗の皆様、
サンライズ(日の出)が見えるのは進行方向、向かって右側(K列)
となっています。

ただし、深夜フライトですので、明るくしてのご覧は
難しいかと思います。

また、JL774便にては、バタフライアイランド付近通過時は
暗いため、見ることができませんので、ぜひ往路JL773便にて
トライしてみてくださいね♪

入国カードの書き方などは、ブログ本編にてご紹介したとおりです。

JL773便にてメルボルン空港に到着するのは21:55
タヌキ猫は、SKY BUSにて、市内サザンクロス駅まで移動しましたが
この時点で23:00を回ります。

治安としては、この時間でも怖いと感じたことは
一度もありませんでした。

サザンクロス駅周辺にもたくさんのホテルがありますので、
タヌキ猫のように駅前でホテルを取るもよし、

いっそ空港周辺で1泊はすぐ移動できるところで確保なんていうのも
選択肢に入るんだろうなと思います。

イベント開催時などで、値段の変動はあるものの、意外と
メルボルン市内はリーズナブルなお値段でホテルがあったように思います。

クレジットカードについてですが、JCBカードがはじかれる
お店も何店舗かありましたので、別にMASTERやVISAカードをお持ちに
なられた方がいいのかなと思います。

メルボルンといえばカフェということで多くのお店が
出店しており、カフェ巡りなんかするのもオモシロいと思います。

タヌキ猫は、主にメジャーなところへ行きましたが、
店舗ごとに違う味を楽しむのも良かったですね。

旅行記本編でも書きましたが、営業時間が曜日によって
随分と異なりますので、これは注意が必要ですね。

なかなか、日本からですと、3泊5日といった
ショートステイでのご旅行がメインになられるかと思いますので、
自由に市内観光できる時に、お店がやっていなかったぁ…(泣)
なんてことの無いように、下調べして行ってくださいね。

メルボルン市内は碁盤の目のように通りは配置されています。
1本道を間違えたっていうのでも、修正は効きそうですが…

ご参考いただけるようにと、各店舗ごとなど主要なところには
グーグルマップを添付しておりますので、ご参考いただけたら
嬉しいですね。

オーストラリアに来るたびに思うのは、物価が上がっていることでしょうか。
ちょっとレストランなどで食事となりますと結構なお値段になります。

節約志向の方は、やはりスーパーなどを賢く利用されるのが
いいのかなと思います。

オーストラリアといえば、ウールワース/コールスというのが
2大スーパーですが、出来合いの物などはウールワースの方が
充実しているように思いました。

コールスなどは、自炊される方など、旅行先でも調理する
という方には、使い勝手はいいんだろうなと思います。

サザンクロス駅周辺のスーパーは24時近くまで営業しているので
結構助かりましたが、JL773便冬スケジュール時は、どうだろうな。

グレートオーシャンロードやペンギンツアーなどといった
郊外へ向かうアクセスについてオプショナルツアーにするか
レンタカーで行くか迷われることと思います。

タヌキ猫なんかは、クイーンズランド州/ケアンズにてレンタカー
を借りてドライブした経験もありますので

当初はメルボルンにてもレンタカーと思っていたのですが…
自由に行動という面ではレンタカーなのですが
どちらをおススメするかと言われると

オプショナルツアーですね。ただし、グレートオーシャンロードは
くねくね道が続きますので、酔いやすい方はくれぐれも
酔い止めを事前に飲まれておいた方がいいですね。

メルボルンでのレンタカーで注意したいのは市内ですと「トラム」
トラムのある道路を右折する際の一旦左に入ってっていうのは
やっぱり最初は慣れないと思います。

高速道路では基本、フリーウェイとのことですが、場所によっては
有料にて、うっかり知らないで通ってしまって、後日請求がきた
なんていうのを、下調べでよく見かけましたが、

タヌキ猫の調べたパジェットでは専用端末のついたレンタカー
となっているので、特段の手続きが無くて、これは問題なしでした。

気をつけなければならないのは「スピード違反」にやたら厳しいということ
ホント、わずかの速度超過でもバンバン罰金ということで
後日請求がくるそうです。

これを聞いたら、タヌキ猫はレンタカーを借りなくて
良かったなと思いました(汗)

最も一人旅ですと、レンタカーとオプショナルツアーを
料金で天秤にかけると、相対的にオプショナルツアーの方が
やすく上がりますね。

二人以上ないしは、三人以上で自由を求めるならば
レンタカーなのかなと感じました。

また、オーストラリアでは、ライトに反応してカンガルーなどが
飛び出してきますので、ご注意くださいませ。

ちなみに、サザンクロス駅前にはエイビス/パジェットと
レンタカー営業所がありますが、土日など営業時間が極端に
短く、空港ならば、まだ時間が長いとのことですが…。

サザンクロス駅周辺ですと、駐車料金も平日だとちょっと高いのかな
一方通行なども多く存在しますので、レンタカーを借りられる際は
よくよくの下調べをなさってください。

パッフィンビリー鉄道&ヤラバレーと今回は
現地にてブロガーさんとご一緒して観光させていただきましたが
それぞれにオプショナルツアーもあるそうです。

パッフィンビリー鉄道については、市内から電車移動して
のアクセスも可能ということですので、このあたりは
個人で行かれる方は、費用を抑えるという点では
選択肢に挙がるのではないでしょうか。

いずれも、大変魅力的なところですので、お時間が許す限りは
色々と巡られるのがいいのかなと思います。

いかがだったでしょうか?詳細等は旅行記本編をご覧いただくにしても
今回のメルボルン旅行に際しまして、タヌキ猫が気になった点などを
ピックアップしまして、備忘録ということでまとめてみました。

これから、メルボルン旅行を計画されている皆様
または、行く予定の皆様に少しでもお役に立てればウレシイですね。

次回は、タヌキ猫サイト恒例のHow much?です。
どうぞ次回の更新もお楽しみに♪

タヌキ猫でした。

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