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パリ ミュージアムパスの必要性

      2016/08/23

タヌキ猫は、随分と前からパリ旅行を計画していた。2年ほど前には予約をして、料金まで払ったが、出発1ヶ月前に色々と障壁があって、やむなく断念したことがある。
その時に事前準備として購入したのがこの「ミュージアム・パス」である。
ミュージアム・パスってなによ?と言いますと、共通入場券と言いましょうか、パリ市内だと、主だった観光名所のうち、エッフェル塔を除く、凱旋門や美術館のほとんどを網羅しており、郊外に至っても、ヴェルサイユをはじめ、フォンテーヌブロー・シャンティが主だった対象となっています。
パス券には2日券、4日券、6日券と種類があり、連続しての有効となりますが、タヌキ猫は重宝をしました。
利点は並ばなくて済む!!
これに尽きると思います。ただ、タヌキ猫の経験から行くと、コンシェルジュリーやサント・チャペルといったシテ島にある観光名所では並ぶ列が一緒なので、丸っきり意味のないものになっているようにも感じましたが・・・。
ただ、毎回毎回、切符を買わなければならない、わずらわしさはなくなります。また、ルーヴル美術館では、パレ・ロワイヤル側からパサージュ・リシュリューに専用の入り口があり、混雑時には便利だと思います。
ヴェルサイユ宮殿においても、専用口があるようですが、タヌキ猫が訪れた際は、工事の影響もありますし、ツアーで行ったということもあって、確認ができませんでした。
ただ、ヴェルサイユ宮殿を個人で訪れる方においては、ぜひ購入をお勧めしますね。すっごい行列で入場券購入口が混んでいましたから・・・。ルーヴル美術館においては、そんなに混んではいませんでしたが、やはり、シーズン中は、持って行かれた方が無駄に並ぶ時間を取らなくていいと思います。
タヌキ猫が購入したのは2日券で日本円で4,850円でした。ただ、タヌキ猫が購入後、料金改定がありましたし、円高の影響もあるため、値段の変更はあると思いますのであしからず。
実は、このミュージアム・パス、日本で購入できるんです!!パリに行ったその日から、観光で使いたいといった人や、前もって準備したい人にとっては、お勧めです。
サイトを載せておきますので、興味のある方は参考になされては・・・。
パリ・ミュージアム・パス ジャポン
サイトでは、利用可能場所や使い方、購入方法など詳しく書いてありますので、参考にしてください。たくさんの美術館等を訪れれば訪れるほどに得はすると思います。
タヌキ猫は、そんなに訪れていないので、購入面で得をしたかというとそうでもありません(あくまで、タヌキ猫の感想です)ただ、毎回、毎回並ぶ手間が省けますし、場所によっては、専用口があるので、そういったメリットを勘案すると便利なカードだと思います。
ちなみに時間の余裕がある方は、パリ市内にあるJCBプラザ・パリでも購入することができますので(支払はJCBカードのみだった気が・・・)検討してみてください。

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 - パリ旅行記