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スイス旅行記②トリュンメルバッハ&シルトホルンのはずが・・・

      2016/08/23

一昨日、やっとの思いでホテルに入れたタヌキ猫(といっても夜中の1時半ね…)
今日も予定があるので、さっさとホテル問題を解決したいタヌキ猫・・・。朝7時半には起床。フロントで○○を待ちます。すると、出てきた!話を聞くと
もう寝ていました。連絡が無かったのでだって・・・。

呆れました。ホテル名は書きません。しかし、日本人が経営しているのはひとつしかありません。
タヌキ猫は問いただしました。「昨日電話したのに電話番号がホテル・携帯ともに違っていた、メールも送ったのに」と。
すると、この日本人オーナーはなんと言ったと思います???
しばらく待たせた後に、ちょっと来なさいだとよ!!
なんで、上から目線なんだ?パイプ吸いながら、しゃべる態度に腹が立つ(怒)
サイトを見ると、確かに電話番号が違う。その時はタヌキ猫が悪かったのかと一応気持ちを落ち着かせるように努めた。だって、観光はこれからだもの・・・。
しかし、奴(オーナー)はなんと言ったか・・・。
「お宅、目が悪いんじゃないの?」だと・・・。
その時は、自分が番号を書き間違えたのが悪いのかと思った。
後日、家に帰って調べると、やはり携帯番号は自分が書いた通りで、サイト自体が間違っている・・・、ということはホテルアドレスも待たせた間に書き換えた可能性は大きい。それほどのやつなんだろう・・・。 
あきれたが、私が泊まるのはこのホテルのあくまで貸別荘である。こんなことにかまっている暇はない・・・。せっかくのスイスを満喫しようと必死だった。
ちなみに、メールは確認してないとのこと。人が野宿をしかかっている時に、なんたる対応・・・。
宿代はしっかり、400スイスフラン(5泊分)をとりやがった。呆れるばかり。
このジジィ、タヌキ猫が野宿しかかったと言ったら、なんと言ったと思います。
「いい経験じゃないですか、まぁいいでしょう」だって、これ以上の追及をしようという気持ちをそぐほどにあきれた。
今思えば、この時点で出て行けば良かった。しかし、やはり、スイスを満喫することを優先したかったので、我慢をしたタヌキ猫である(この時点で他にホテルはやっていないだろうと思っていたので)
そして、車で、少し山を上がると別荘があった。とても、初めての人間が分かるところではない。
しかし、気持ちを切り替えていこうと必死だった。本当は、朝、町にあるスーパーで買いだしをして行くつもりだったが、昨日、空港で買ったパンの残りもある。さあ、出かけよう!!
そのオーナーが教えた道は、とんでもない坂道。大の男が転がりそうになるほどの・・・。でも、ホテル代が安く済んでいるから我慢しようと自分に言い聞かせながらの旅である。しかも、こんな坂道を20分近くも・・・。
さあ、切り替えて・・・。


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 2日目(11/3)
 10:20 グリンデルワルド発 R238 (BOB)ベルナーオーバーラント鉄道
 10:41 ツヴァイリュッチネン着(Zweiluschinen)
 ここで35分の空きがあったが、周りの風景を見るのに、時間の経過は早かった。

 スイスの小便器。足が短い人はくっついてしまうのではないかと思うが(笑)
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 だいたい、トイレはどこもきれいだった。
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 真ん中、ホームです。田舎過ぎて、移動は線路の上を横切ります。
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 ほら、電車の横に行き先が書いてあるので、インターラーケンオストからグリンデルワルドないしはラウタ―ブルンネンに行かれる方、必ず、電車の横を見ること!!
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 ドアも、観音開きするタイプからボタンタイプとあります。大きい駅だと、勝手に開くところもあるし、電車が止まったら、自分でアクションを起こさないといけない場合もあるし・・・。
 ちなみに、グリンデルワルド~ツヴァイリュッチネン間の駅は、乗客がアクションを起こすか、乗ってくる人がいない限りは通過です。っといっても、途中駅は、ホテル等があるわけでもないので、日本人には皆無と思います(笑)
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 11:16 ツヴァイリュッチネン発 R155 トイレ有
 写真は車窓から
 11:25 ラウタ―ブルンネン着(Lauterbrunnen)
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 11:35 ラウタ―ブルンネン、Bahnhof発←たぶん、バス停という意味かと・・・。(Lauterbrunnen,Bahnhof) (BUS17)
 だいたい、電車等の時間がなんで、こんな細かく書いているのかというと、電車は、こちらは本当に1時間に1本と考えた方がいい、もちろんスイス国鉄のサイトにて、調べるのが、確実である。また、なんで、ところどころ、英語表記かというとサイトで調べる際に、英語表記での検索になるからである。
 少しでも、役に立てれればと、そして、タヌキ猫のような失敗をスイスへ続く人に味わっていただきたくないという強い思いもある。ただ、タヌキ猫のサイトでは、この旅行記で感じたことをありのままに書きます。また、もし、このサイトをみて、参考になったとか、なんでもいいので、コメントを書いてくれると励みになります
 (サイトをお持ちなら、アドレスを載せていただけるとタヌキ猫の楽しみも増えますしね)
 ちょっと脱線しすぎました。
 ちなみに、バス停は、ホーム降りて、駅を正面にして、右側へ上がっていって、道路を渡った側のバス停です。日本と車の走り方は逆ですからね!!
 バスに乗る際、運転手に「トリュンメルバッハの滝」(Trummelbach Falle)に行きますか?と聞いたら、「閉まっているよ!」っていうんです。なんと、なんと、るるぶだと11月いっぱいやっているとのことだったのに10月いっぱいで終了とのこと。この滝は、外から見えず、岩の間を潜り抜ける珍しい滝だったのですが・・・。
 こんな感じで、見るところ見るところ災難続きが始まります・・・。
 でも、バスは次の目的地「シルトホルン」へ行く駅まで行くからこのまま乗ることにします。当然予定は、狂いだしました。
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 11:47 シュテッヘンベルク、Schilthornbahn着(Stechelberg,Schilthornbahn)
 ここから、シルトホルン(007の舞台になったところでベルナーオーバーラントのアイガー・メンヒ・ユングフラウを見ることができるところ)へ上ろうとしたとき、そこまでの営業は終了したとのこと!!
 るるぶによれば終了は11/8なのに~(泣)仕方ない、次のバスが来るまで、この辺をパシパシ!
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 行くはずだったシルトホルン・・・。
 失意のうちにラウタ―ブルンネンまで戻ってきました。
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 このまま、帰っても仕方ないよね~、いくらなんでも早すぎる!!だってまだ、13時近くよ!っということで、タヌキ猫はこのまま、電車に、揺られて、インターラーケンオストまで出て、乗り換えて、首都ベルンの中世の街並みを見に行くことにしました。
 長くなったので、続きはまた、明日!!写真多くてゴメンナサイ(汗)こうやって、みると言い風景も見ているんですよね!やはり、宿のせいで気分が悪かったのでしょうね・・・。

 今日も最後まで見ていただきまして、ありがとうございます。感想を書いてくれるとうれしいです。また、サイトをお持ちでしたら、ぜひ、コメント欄でご紹介ください!!完全に人が恋しくなっているな(泣)まだまだ、長々と続きます!!ではでは・・・。
 


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