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ゴールドコースト旅行記① 1・2日目 カンガルー&土ボタルツアー

      2016/08/23

久しぶりに海外に行くことができました♪
行き先はオーストラリア・ゴールドコーストです。初海外のケアンズより5年余りがたちました。4日間(実質2日)という短い時間でしたが、存分に楽しめました。
今回は、2泊4日を2日間にわたって載せていきたいと思います。どうぞ、最後まで読んでいってくださいね!
海外3回目はオーストラリア ゴールドコーストです。今回行って感じたことはケアンズは田舎町だったのに対し、ゴールドコーストは都会だったということです。しかし南半球でしか見られない紫の花(こっちでいう桜)を見たり、ツツジが満開だったりと花がよく目にもつきました。
写真は残念ながら撮ってません(泣)なんせ、バス移動が長く軽く酔ってまして・・・。残念!!写真も今回こそは成田空港から取ろうと思ったのですが、なんせ混んでまして・・・。いいわけですね。今回もなるべく多くの写真を載せたいと思います。
10/5(金)今回は二人で行くことになりました。もう一人の仕事が終わった後にすぐに車で移動だったのでもう大変!家から空港まで2時間ちょっとなんですが、やっぱり空港には早く行った方がいいですね。
座席はほぼ満席状態でもう一人とは離れて座ることに・・・
ここで注意!
出発時間の1時間前を切ると搭乗航空会社の判断次第で搭乗を断られることもあるそうです。手荷物検査はそんな前とは変らないような気がしました。液体については指示の通りにしていったので。
飛行機はJL-761。定刻通り出発のはずが・・・。油圧系統のトラブルで1時間の遅延です。周りの人は遅れて怒ってたけど、空に出てからじゃもっと大変でしょうがって思いません?別の飛行機でって言われるより全然マシです(笑)結局30分遅れでブリズベンに着きました。
それにしてもJALは外国人CAが多くなりましたね。まだ日本航空のCAとしては不十分な方が多く感じました。その分、日本人CA(ベテラン)が補ってはいましたが。搭乗時間は8:35遅れた分を入れて9時間以上ですかね・・・。行きの飛行機には個人テレビはありませんでした。
いよいよ緊張の入国審査です。意外にも日本語のお上手な方であまり苦労せずにクリアしました。入国カードは機内で配られるので必ず受取って記入をしておいてください。
空港からはローン・パイン保護区まで約50分です。車酔いされる方は薬などあらかじめ飲んでおくことをお勧めします。
ここに来るまでの間、普通の民家や花をみることができました。私は少し車酔いしましたが・・・。ここで朝食(昼食?)です。メニューは肉をメインのバイキングです。でも、ここからゴールドコーストまで1時間半近くかかるので食べすぎには注意です。ここクイーンズランド州ではコアラを抱いて写真を撮ることができます。一人20ドルからで撮れます。私はケアンズでも撮りましたが、ケアンズの方が対応は良かったです。ちなみに写真を撮るとカンガルーの餌を一袋くれます(売店でも1ドルで売ってます)
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 かわいいですよね、ここでは餌付けをすることができます。最初は怖かったですが、なれるとすごくかわいいですよ。背中をなぜることができます。頭はやめた方がいいみたいです。かじりはしませんし、餌をちょうだいというしぐさがなんともたまりません。ちょっと前歯が当たることもありますが、口の周りの毛があたる感触がきもちいいです。
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 この日は暑くなりまして、26.7までになったと思います。カンガルーも暑いようでみんな日陰に集まってます。しっぽも前にもってくるんですね。
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 なんか、どこかで見たような光景ですね(笑)おっさんみたいです。ときたま足で砂をかけたりする姿はかわいいですよ。
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 もう一枚、カンガルーです。こののどかさがいいですね。ただ、ハエがちょっと気になりますね。食事にも結構来ますし、オーストラリアらしいといえばそれまでですが・・・。ここを12時過ぎに出ますので、カンガルーと遊べるのはだいたい1時間といったところでしょうか(トータル)このツアーでは両替もできますが、町中のギャラリアの方がレートも良かったですし、何より、ここの黒人の方の対応が悪かったです。
オージーはおおざっぱとは前のケアンズで感じではいましたが。ここからゴールドコースト中心部まで約1時間半です。酔いやすい方、寝てしまいましょう。私は寝てました。この後、町中のギャラリアでちょっと説明の後、泊まるホテルと向かいます。
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もうちょっと♪ワラビーにコアラです~。

 ホテル ウォーターマーク(現在はウォーターマーク・ホテル・アンド・スパ・ゴールドコースト)です。
ホテル名が長いと入国カード書くのが大変ですよね。私たちが行った時もこの新しい名前でしたが、普通に旧名で書いてました。まだ、代わって5日しかたっていませんでしたので・・。
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 チェックインは私たちのツアーでは自分でチェックインでしたが、車内でもらった紙を渡しただけでOKでした。ちなみにこのホテルではキーはカード式です。写真の扉はもちろん、エレベーターも乗ったらカードをさすところがあるので一度さして抜いたら自分の行きたい階を押す仕組みです。私たちは知らずにあたふたしました。
一応もらった書類には書いてありますが、普通部屋帰ってから読みますもんね~。裏入口も同様にカードを差し込みます。ご注意ください。
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 本当はついてすぐのきれいな写真を撮ればよかったのですが・・・。写真は最終日にとったのでご覧のありさまです。二人で使っても十分の広さでした。
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 ホテルのトイレです。オーストラリアは1000年に一度?の大干ばつですが、水は通常に出ます。ちなみに1階の売店には店員が日本人でした。私は今回初めて海外からポストカードを送ってみようと考え、ちょっとわからないことがあった際、ここの方に親切にしていただきました。
ちなみにはがきは正面玄関わきのデスクに持っていくと一枚1ドル25セント位で預かってくれます。日曜日は郵便局が休みなので大変重宝しました。
ここでもほとんど英語はしゃべらずにはがきを見せたらあちらの方が理解してくれました。
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 お風呂はトイレと一緒の部屋です。当り前か(笑)結構、部屋も大きく満足してます。両隣の音もほとんど聞こえませんでしたし・・・。ドライヤーは備え付けがありました。タオルもハンドタオルとバスタオルとありましたので、タオルの心配はいりません。部屋は冷暖房機能がありますし、設定温度も随分と幅がありますので、良かったです。
ただし、機動させるためにはカードを差し込んだままにします。ある意味ルームキーをなくさずにすむ形ですね(笑)
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 テレビはありますが、何とNHK有料です。もっとも私たちは忙しかったということもあり(なんつったって現地滞在2日ですから)テレビなんて見ている時間はありません。ですが、以前行ったケアンズ・ロンドンともに泊まったホテルはテレビは無料だったのでちょっとせこいですよね(確か経営にHISがからんでいたような)
相変わらず汚くてすみません!!最終日の写真でして(笑)部屋の設備・ホテル自体も大変きれいでした。カードキーの使い方だけは要注意ですね。私たちは1階で5分近くあたふたしましたから(大笑)
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 やっぱゴールドコーストは海ですよね。ホテルからは5分もかかりません。部屋でサンダルに履き替えて(下はハーパン)裸足で砂浜を歩くのはとても気持ち良かったです。水はちょっと冷たかったです。
結構、砂浜を歩く人いました。私たちはこのあと夕方に土ボタルツアーがあるのでそれまで街歩きをしました。ほとんど海でしたが、痩せていたら海入ったのにな~ってまさか豪華な三段腹を披露するわけにもいかず・・・
やはりサーフィンのメッカらしくいい体のサーファーばかり。ちなみに海は濡れることを覚悟して行ってください。結局ズボンをぬらしながら、このあとお土産屋さんに入るはめに・・・。
でもだいたい、みんなおんなじ感じですからね。今現在、中心地で大きなビルを建てるらしく、結構町中の店が閉まってます。近いうちに大きなビルに代わるそうです。さすがは都市ですな~。
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 土ボタルツアーで、なんで食い物の写真なのかって?そうなんです。この土ボタルツアーは写真撮影禁止なのです。もったいない。
でもこれも自然保護のためなので、しょうがないですよね。んで、この日ツアーで出た舌平目でございます(笑)ツアーは移動に約1時間半をかけていきます。自分たちのときは9人で大きなバンで行きました。トイレは土ボタルの所までないと思ってください。
また、車は大変揺れます。なんつったって80・100くらいで行きますので、むしろ、その速度以下では走ってはいけないという国土広いお国柄ならではの事情があります。かなりゆれます、私は途中寝ましたが、頭打ちます(笑)酔いやすい方、酔い止めを飲んで参加しましょう!
私たちが参加したのはインターネットで探したATS(リンクはコチラ→オーストラリアンツアースペシャリスト)です。通常より安い価格で内容も満足できます。
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 こちらも食事のときの写真です。ツアーでは、途中車をとめて、空を見上げるとそこには、天の川まではっきり見える星空でした。あたりは、真っ暗で光は星空のみです
この日は雲もなく大変良かったです。土ボタルも行くのに懐中電気を持っていきます。道は整備されてますので、歩くのには苦労しませんが、ちょっと暗い中では距離があるかなという感じです。しかし、この洞窟を見るとすごいですよ。土ボタルの美しさが!!
これはぜひ、見に行ってください!!夕方17:30から22:00頃までの時間です(食事付き)こちらの写真はチキンがメインのディナーです。ほんとすごい量ですよね!ちなみに余ったとき用にタッパーみたいのがあるので、それで持ち帰ることもできます。大食いの私でも残すほどですので、きっと皆さんも残すと思います。持ち帰って翌朝の食事にするといいかもしれません。わたしはそうしました。
次回の更新をおたのしみに♪

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