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「モナリザ」が東芝製LED照明で照らされます♪

      2016/08/23

タヌキ猫です。このほど、パリ・ルーヴル美術館に展示されている「モナリザ」の照明が、東芝製LED照明になりました♪
 ※以下の写真は、2010年11月パリに訪れた際、撮った写真です。いずれも、まだ東芝製LEDになる前の写真です。
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今回の改修により、絵画の濃淡を忠実に再現できたり、より自然光に近い形で見られるよう、色温度を調整するシステムも搭載したほか、絵画の褐色を防ぐ紫外線・青色光を最小限に抑えているそうです。
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東芝は、2010年6月に仏ルーヴル美術館とパートナーシップ契約を締結。これまで、2011年12月にピラミッド、ピラミディオン、およびパビリオン・コルベール、2012年5月にはナポレオン広場を東芝製LED照明に改修し、消費電力を約73%削減するなど環境負荷低減に貢献してきたそうです。今後、2014年春にはクール・カレ(方形の中庭)、および2014年中頃にはナポレオン・ホールの照明についても、東芝製LED照明への改修を予定しているとのことで、日本の技術がここフランスはパリ・ルーヴル美術館で輝いています♪♪♪
ぜひ、行かれる際は、見て行ってくださいね♪
ルーヴル美術館はホント広いですからね・・・。疲れますよ・・・。
タヌキ猫でした。
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